kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫁入り 2017

以前にも書いたずっと心にあった懸案事項が、我が家のバイクGT1000の扱いです。別の車体を見に行った広島のディーラーで一目惚れして岡山まで引っ張っるという巡り合いをしたバイク。最近はランニングやロードバイクに時間を取られ、走れば走る程維持費が増えると言うジレンマにも絡み取られ、走行距離が伸びなくなっていたのは前に書いた通りです。

バイク買取店にも出向き査定もしましたが、その時にはこの値段なら手放しても・・・と思っていた価格にはならず見送り。ヤフオクも考えましたが、名義変更など少々怖い点もあったので思いきれませんでした。ふとガレージにあるGT1000を見るとやっぱりカッコいいんですよね~。部品一つ一つの仕上げにもDUCATI持つ色気を感じたり。

査定に行った後も悩んで、子供が大きくなる10年後か15年後か分かりませんが、それまで車検を通さず持っておいて再び乗れるようになった時にお金かけて乗れるようにすればいいか!と自分の中で考えないようにしました。数十万掛かってもまた買おうと思うとそれ以上のお金が必要となりますからね。

それからしばらく後、自分のブログにある方から非公開でコメントが入りました。そこには30年ぶりにリターンライダーになる予定で大型二輪免許取得の為教習所に通っている事、ビコローレのGT1000を探しているけどいい車体が無い事、ブログを見てダメもとで売って貰えないかとコメントを入れた事などが書かれておりました。

この時は自分の中で保有し続ける事をいったん決めていたのですが、この先持っていても年に1000km程のペースでしか乗らないであろう事、その間の維持費は何もなくても年に10万程度はかかるであろう事(消耗品交換や故障・転倒等あれば金額は跳ね上がります)、その他長期保管後の復活に対する不安を感じる出来事があり再び悩み始めました。

その後メールでやり取りをしていったのですが、その方は年齢も自分と近くメールの内容から大事に乗ってくれそうな感じがした事、売買金額もこちらの希望そのまま受け入れて頂いた事、このまま乗らずに少しずつ傷んでいくよりは本当に乗りたいと思っている方の所へ直接お譲り出来る事などを考慮し、結局最終的に手放すことを決断しました。

それからは輸送方法、名義変更の方法、お金のやり取りの方法などを相談してバイクを発送。今月の25日に無事に先方の手に渡ったと連絡がありました。今回の取引は相手方のご協力もあり、本当にスムーズに運びました。結局実物を見に来ていただくことは叶いませんでしたが、到着した現車を気に入って頂いている様子はメールで伝わってきました。

結局我が家では5年間6000km程の付き合いとなってしまいましたが、やはりDUCATIは楽しいと再び思わせてくれたバイクでした。今は手元に無い実感は無いのですが、広くなったガレージを見るとやはり少々寂しいです。この写真はバイクを発送する直前に撮影したものです。我が家からほど近い所にデポがあったので、そこまで乗り入れるのがGT1000に乗った最後でした。

yomeiriGT1000

yomeiriGT10002

12km程の道のりを車の流れに乗って走りました。デポ地に付いて名義変更の為にナンバープレートを外そうとしたその時・・・

yomeiriGT10003

yomeiriGT10004

それまで何ともなかったリアウインカーがぽっきり折れています。今まで何も不具合の無いいい子でいてくれていたのですが、最後に我が家から離れるのが寂しいと思ってくれたのかな?とガラにも無い事を思ってしまいました。それでも買い取り業者に売ってしまうのではなく、引き取り相手がどんな方か分かっているので手放す寂しさもそこまでではありませんでした。

こうしてまた5年ぶりにDUCATIオーナーでは無くなってしまいました。と言うよりも250cc以上のバイクが手元から無くなるのは20年以上振りです。これからはグロムに頑張って貰わないといけませんね。

GT1000をお譲りして頂いたお金は、使い込まないように早速定期にしました。なんなら10年物国債とか買っても良かったかな?いい値段で買って頂いたお陰で、将来的にDUCATIで中型以上のバイクにリターンする事も何とかなりそうですし、少なくとも浮いた維持費を使い込んでしまわないよう、子供の手が離れるまでは頑張ろうと思います。とか言ってて新しいバイクとか買ってたらどうしよう・・・。

DUCATI及びGT1000オーナーでは無くなってしまいましたが、DUCATIやGT1000繋がりの方も引き続き仲良くして頂いたら嬉しいです。5年前の時もBMWの新車に浮気して、結局3年の車検期間も持たずにDUCATIに帰ってきた馬鹿者(笑)なので。

スポンサーサイト

ベルト交換 2017.7

今日もこちらは雨模様で、警報が出ています。梅雨末期だから仕方ないかもですが、災害にならない程度でお願いしたいです。

さて我が家のさっぱり乗らなくなってしまったGT1000、走行距離的にはまだまだですが年数的にはベルトが心配になってきていました。確かメーカーは2年2万キロ?を基準としていると聞いた気もするので車検毎に交換が理想でしょうが、工賃が掛かるので最近は走行距離が伸びない事もありスルーしていました(;^ω^)。

ただオイルとかとは違いベルトは切れるとエンジンが終わってしまうので、たまに乗るとしても気持ち悪い・・・。色々思う所もあり、バイク屋さんに交換して貰いに行きました。あ、結局何も写真撮ってないや( ̄▽ ̄;)。

交換時はバイクを置いて帰って後日取りに行ったのですが、その時に新しいSSと今はやりの?スクランブラーの試乗をしてきました。スクランブラーはメーター周りが寂しかったりコストダウンな感もしますが、良くも悪くも普通に走れます。悪く言えばDUCATIらしく無いとも言えますが、何も考えずに走れました。とは言え直線の幹線道路を走っただけなので、コーナリング性能とかはよく分かりません。

SSの方は昔のSSと違ってハンドルはアップライトで、GT1000と比べてもそんなに違和感はありません。SSと言うよりはSTシリーズの後継?と言ったポジションでした。お値段は180万と宝くじでも当たらないと買えませんが・・・。アクセル開けた時にはパワーが出てなくてつんのめる感じがしましたが、これは日本仕様の馬力のせいなのかモード選択が良くなかったのか?

将来的に買うとなると、お値段やお気軽さから言えばスクランブラーですが、ショールームに置いてあった新しいモンスター797?が見た目はカッコよかったですね~。タンクの形状が昔のモンスターみたいで、自分的には好みでした。って画像も無くこんな話は頂けませんね。

結局ベルト交換はお値段33000円程掛かりました。やっぱり乗れてないバイクにこの出費は痛いですね(/ω\)。うーん・・・。

今いくら?


※現在GT1000の引き取り先は募集しておりませんので、ご連絡頂いてもご希望に添えません。申し訳ありませんm(__)m。



最近すっかり自転車ブログと化している事からお分かりのように、ここの所バイクにさっぱり乗れていません。先月久しぶりにGT1000をトリクル充電器から外し、いつもの道の駅まで100km程走った位です。今年は車検では無いとはいえ、4月になると色んな経費が掛かってきます。税金関係と保険関係位ですが、乗っても乗らなくても数万円が出ていくので馬鹿になりません。画像は以前行った一人お花見ツーリングの時の物です。

美甘宿場桜2016①

基本的に不満点は無いですし、ネオクラシックなデザインは今見てもそんなに古さは感じないと個人的には(笑)思っております。とは言えそろそろ新車時からは10年が経ちますので、いくらガレージで保管していると言っても劣化などが気になってきます。でも売ってるバイクを見てるとkogeが大学時代に売ってた20年物のバイクが良い値段で並んでいたりするので、そこまで気にする必要も無いのかな?。

ただ余りにも乗れていない現状に維持管理費用もですが、乗ってやれないバイクにも申し訳無い気がしてきます。10年物のバイクですがもし値段が付くのならこの辺りで手放して、そのお金を貯めておいて子育てが落ち着いた頃にもう少し小さいバイクを買うという選択肢も考えてしまいます。まあこの辺りは毎年考えが頭をよぎるんですけど(;´・ω・)一応これが無くなってもグロムがありますし・・・。自分の年収でバイク2台持ちなんて正直贅沢だと思いますし、これから子供にもお金が必要になって行きます。

そんな事を言いながら時間が経って行っているのですが、今回は一つの判断の基準にしてみようと思い立ち、実は先月に買い取り店を2件回ってみました。一件はCMでも有名な大手買取店で、もう一件は中古販売をメインにしているこちらも大手のバイク店です。実は今まで両方でバイクを売却したことがあったりします。暖かくなってきたので、買い取り相場も上がってくるのかな?と期待したのですが、いつの時期が一番叩く売れるんでしょうね?

まずは大手の買取店に行って査定をして貰いました。希望価格はいくらですが?と言われたので、全く想像もつかないのですが将来中型のバイクが買える位のお金になったら嬉しいな~と伝えました。ちなみに走行距離は9000キロ弱です。鍵とコピーしてきた書類を預け、20分後位に買取価格を告げられました。結果3月中に売ってくれたら55万で・・・という査定でした。中古で買ってから5年、10年落ち近い外車としてはそれなりの値段でしょうか?

とりあえず保留してお店を出て、2件目の全国大手のバイク店に行って同じように幾らくらいになるか見て欲しい、とお願いしました。しかしここでへ接客してくれた店員さんは実車も見ずに、車種を聞いてからパソコンをカタカタ。どうやら買取相場のちチェックをしていたようです。で、返事としては高くても40万ほどだという事と、その辺りの値段で良ければちゃんと査定してもいいですよ、みたいな感じ。

始めに低めに査定しておくのはセオリーなんだとは思いますが、実物も見ずに対応されたのではちょっと残念な気持ちになってしまいます(/ω\)。あまり積極的に買いたいと思う車種では無かったんだろうな~と思い、当然査定して貰う事もせずお店を後にしました。以前売却した時はこんな対応はされなかったので、担当者のせいなのでしょうか??

結局2件で査定して貰ったのですが「すぐ売ります!」と思えるほどの金額は残念ながら提示して貰えませんでした。なら幾らなら売ったのか?と言われそうですが、そこは自分でもはっきりしません。客観的に見たら手放した方が望ましいだろうな~と考えている所なので、査定額に背中を蹴られる位のインパクトが無いと売る決断は出来なかったという感じでしょうか。

その後バイクを買ったお店でも少し相談してみました。売るならもう少し高くは売れると思うけど、折角ガレージ保管で綺麗に維持しているのに勿体ないね~、みたいな話をされて帰ってきました。こちらでは買取では無く、オークションで売ってくれる感じでした。費用や手数料などのあまり突っ込んだ話はせず、飾ってあるバイクの話や世間話をしてきた感じですね。ただGT1000が欲しいと言う人がいたら連絡するよ、とは言われました。

と、いう事でGT1000は今も我が家のガレージを華やかにしてくれています。もしどうしてもこのバイクが欲しい!みたいな方がおられれば考えようかな(*'ω'*)。不人気バイクみたいだからそれはないか。カッコいいと思うんだけどな~(笑)。

初ユーザー車検 16.8.16

維持費節約のため、GT1000をユーザー車検に通す事にしたkogeです。とは言えこの時点でユーザー車検の知識は
殆んど無いので色々調べてみます。この時点でのユーザー車検の知識はTipoで連載していた「ボルナツ」のエラン
ユーザー車検の回の知識だけ(笑)。

なお今回のユーザー車検、一回の記事で済ませているので長くなってますがご容赦下さい。

とりあえずwebで調べてみたところによると、必要書類は以下の通り。

1.自動車検査証
2.自動車税納税証明書
3.点検整備記録簿
4.自賠責保険(共済)証明書
5.自動車重量税納付書・印紙
6.継続検査申請書
7.自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

このうち1~3は家から持っていきましたが、4~7は陸運局で手に入ります。自賠責保険は事前に入っていても
良いですが、陸運局でも入れるので今回は現地で加入することにしました。なお、それまで入ってた自賠責保険
証書を持って行っておくと助かります。コンビニで入ろうと思ったのですが、車検のあるバイクはダメなんだとか。

3の定期点検記録簿は、webで書式をダウンロードして白紙を持っていきました。詳しい書き方は現地で教えて
貰おう作戦です。そういえばninoは岡山の陸運局が移転するまで働いていたのですが、このあたりの詳しい事は
よくわからないみたいでした(;´・ω・)。

また、車検の時には車体番号?と原動機番号?が必要との事でしたので探しましたが、予備知識が全く無いので
探すのに苦労しました。結局車体番号はハンドルの下の辺りのフレーム?に。原動機番号はクランクケース左側
下の方に打刻してありました。画像の赤丸で囲んだ辺りです。

ユーザー車検GT1000 16.8.16①

ユーザー車検GT1000 16.8.16②

あとはwebで予約を入れてお金持って行くだけですが、プロがテキパキと車検やっている所に、素人が混ざったら
恫喝されないかと心配です(笑)。そこで城崎から帰ってきた翌日の8/16の午前中の枠を予約しました。この日は
kogeの会社も休みですし、車屋さんはまだお盆休みの所も多いだろうから空いているんじゃないかと。

そんなこんなで当日を迎え、陸運局へと向かいました。受け付けは8時40分からのようですが、早く到着したので
窓口の前でオリンピックを見ながら開始時間を待ちます(ユーザー車検窓口前にTVが置いてありました)。その後
受け付け開始しましたが、後から来た人に抜かれたりしながら5番のユーザー車検相談窓口で受付して貰います。
初めてです、とお伝えすると窓口の方が慣れた感じで分かりやすく説明してくれます。

ユーザー車検GT1000 16.8.16③

窓口で必要書類を貰って記入して、隣の自動車会館で印紙を買い重量税を払い、自賠責保険に加入しました。
自賠責保険の窓口の方は親切にも、後で受付窓口に戻って聞いて書こうと思っていた書類を、代わりに記入
してくれていました(*´▽`*)。その後再び5番窓口に戻って、ラインの方へ並んでくださいと言われて移動します。

ユーザー車検GT1000 16.8.16④

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑤

一枚目の画像の右の方の青い看板がラインの入り口ですね。そのまま進んでいくと2枚目の写真の場所に到着。
写真に写っているトラックの後ろに、2台の先客のバイクが並んでます。会話を盗み聞きwwしていると(人見知り
なので会話に入れません)お二方ともユーザー車検のようですが、バイクが古いので排ガス検査は免除みたい。



ちなみにここから先の検査の順番等は、写真撮ってる訳でも無いので記憶が曖昧です。順番等おかしい部分が
あるかもしれませんが、ご容赦ください




後ろから前の方の進行具合を見て、予習をして待ちます。前のバスとトラックが案外時間が掛かり、前の2台が
終わりkogeの番が来るまで20分程待ったでしょうか?いよいよkogeの順番です。まずはラインの入り口で目視、
打診でのチェック。ハンドル幅を測られたり、ハンマーでネジその他をコンコン叩かれて緩みチェックされます。

またウインカー・ブレーキランプ・ライトの点灯確認も行われます。今回は事前にチェックしてますが、ナンバー
灯をチェックし忘れている人が多いのらしいので、もしユーザー車検に通す時は注意が必要ですね。この間に
年式の比較的新しいkogeのGT1000は排ガス検査も行われます。検査員の方がマフラーにセンサー突っ込み
放置している間にOKになってました。その後次の検査項目に移動になりましたが、抜いてはくれなかったので
勝手に抜いてその辺に置いておきました(;^ω^)。

もう詳しく覚えていませんが、これ以降でサイドスリップ検査・スピードメーター検査・前後ブレーキ検査などが
行われました。足元のフットスイッチを自分で踏んだりする必要がありますが、ユーザー車検だからか検査員
の方もそばで丁寧に指導してくれました。スピードメーター検査の時ニュートラルに入れいてるのに、アクセル
開けて恥ずかしい思いをしたのはここだけの話(/ω\)。あ、ホーンを鳴らす検査もありました。

そして最後に鬼門と言われる光軸検査があります。ハイビームで何処を照らしているかの検査ですね。事前に
テスター屋さんに行っておこうかとも思いましたが、時間が無かったのと陸運局の敷地内にテスター場があると
調べていたので、まあダメ出し食らったら行こうと思っていたので行ってませんでした。3000円惜しいし(爆)。

光軸検査の時は両側からタイヤを挟まれて、目の前にあるセンサーにライトを当て検査されます。どうかな~と
ドキドキして結果を待ちましたが、不合格になってしまいました( ゚Д゚)。しかも30°以上ずれてるとかマジか?
仕方ないので敷地の端にあるテスター場へ。あ、陸運局内は基本ノーヘルでOKなので、そのまま走ります。
ヘルメット脱いでいないと、検査員の声も聞こえにくいです。隣でトラックがエンジン吹かしてますしね。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑥

どう行ったらいいのか分かりませんでしたが、とりあえずテスター場へ入り指摘事項を伝えて、見て貰いました。
ところが光軸は正常の範囲内で、どちらかと言えば指摘されたのと反対側にずれているとの事。テスター場の
お兄さんのよるとタイヤを機械に挟まれる時に、真っすぐ向かずにずれて挟まれる事がよくあるんだそうです。

結局何も調整しないまま再度ラインに入って検査して貰いましたが、今度は無事クリア!やはり検査される側の
kogeがへたっぴだったみたいです。最後に出口の所でチェックして貰って、初めに受付して貰った建物に戻って
無事新しい車検証と、ナンバープレートに貼るシールみたいなのを貰って任務完了です!('◇')ゞ。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑦

ちなみに車検証には、原動機番号の刻印場所も書いてあります。最近車検受けている方でユーザー車検受ける
つもりだけど場所がわからない方は、車検証見たら書いてあるかもしれませんね。

全て終わって、家に帰って古いシールを剥がして新しいのを貼って、ユーザー車検完了です!事前に思ったより
はるかに簡単だったので、整備状況に自信があって平日に休める方は、ユーザー車検お勧めかもしれません。
ただkogeは次もこのバイクに乗っているなら、今度はバイク屋さんに出したいです。整備の腕がありませんから。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑧

ちなみに掛かった費用は・・・
自賠責保険(2年間) ¥13,640
印紙代 ¥1,700
重量税 ¥3,800
OCRシート ¥30
合計 ¥19,170 でした。

バイク屋さんにお願いするよりも10万以上助かりました!とは言え車検通しただけで何も整備してある訳では
ありませんから、その点はくれぐれも注意しなくてはいけません。でもとりあえず2年は法的に乗って大丈夫な
状態にできました!自分で出来るとちょっと嬉しいですね~。

折角車検も通したので、この2年のうちにはもう少し乗ってやらないといけませんね。でもバイク屋さんに見て
貰ってないから危ないかも?

あ、そういえば点検整備記録簿出さなかったけど、あれ良かったのかな?もしかして自賠責保険の書類に挟んで
あった買った時の点検整備簿を間違えて確認されちゃったのかな・・・??それとテスター場のお金払ってないけど
問題なかったからタダにしてくれたのかな??

どうする??・・・GT1000 2016.8

いや~、暑いですね。日本列島かすめた台風の影響でしょうか?お盆前まで明け方はクーラーいらなかったのに
最近は一晩中エアコン稼働させています。そのせいかちょっと身体怠いんですよね(;´・ω・)。オリンピックのせいで
寝不足という事もありますけど(;^ω^)。

さて、我が家には乗り物が沢山あります(笑)。その中で維持費が特に掛かるのが2台の車検付乗り物、ビボップと
GT1000です。ビボップは家族で使うものだからいいですが、GT1000は今のところkoge一人しか乗りません。確か
買うときninoもこれなら乗れるとか言ってたから、買い替えた気がするのにな~(;´・ω・)。

GT1000 15.11.3①

2台ともハイオク仕様、そして外車というのが困りものです。ちょっとした部品でもびっくりするような値段がしますし、
特にGT1000は2輪なのでトラブル=命の危機に直結しますから、自分で触るのはタイヤの空気圧とチェーンの掃除
くらいで、その他はオイル交換といえどもバイク屋さんにお願いしていました。高いけど必要経費という事で。

ちなみに前回車検でGT1000に掛かった費用は、155,771円!(自賠責・税金等込)。国産四輪車よりも高いかも位
ですよね?そのGT1000の車検がついに今月末に迫ってきました。いつもは何も考えずにバイク屋さんに出してた
のですが、今回はちょっと考えてしまいました。勿論高い理由は色々細かい所までチェックしないといけないからと
いう事もあるでしょうし、金額自体に文句がある訳ではありません。外車ならではのノウハウもあるでしょうし、その
技術料が高いのはある意味了解済みでずっとduatiに乗ってる訳ですから。

まずうちの子供も小学校になり、将来の進学や塾通いに備え、少しでも手元にお金を残しておきたいという事が
あります。kogeの給料が上がるというのは残念ながら考えにくいので(/ω\)、支出を抑えるのが一番早いです。
そうなると真っ先に思いつくのは、完全に趣味の乗り物である大型バイクですよね?

以前にも書いたと思いますが、昨年グロムを購入したのも大型バイクを手放して125ccに買替えても趣味として
楽しめるのか試してみたい、という理由もありました。結果、思ったより趣味として楽しめる事がわかりましたが
かと言ってGT1000売ってしまった時に、また大きいバイクが欲しくならないと断言できる程でもありません。

その時はまだ車検まで一年あるし、その間に結論出そうと考えていました。ただこの一年はフルマラソンに挑戦
してしまった事もあり、バイク自体に乗る機会が激減してしまいました。結果、この2年でGT1000に乗った距離は
結果的にたった2000km程。他にも休みが合うバイク仲間がいなくなった事も原因かも。長距離ツーリングへと
行くことはほぼ無くなり、いつもの道の駅との往復ばかりになってしまいましたからね。また今年になってロード
バイクなんて買ってしまったので、これから益々走行距離が少なくなってしまうかも・・・(;'∀')。

最終手段として車検を切ってしばらく寝かしておくという手もあります。我が家はガレージハウスですから、屋内
保管状態が保てますし住宅街とは言えたまの暖気なら何とか許して貰えそうです。ただその場合、まったく移動
させる事は出来ないので、ガソリンやゴム・樹脂関係の劣化は避けれません。2年間全く動かせない状態からの
復活も、かなり費用がかかる気がしますし・・・。

kogeのGT1000も来年には10年物。いくら現状は屋内保管とは言え全オーナーが雨ざらしだったようで、細かい
錆は目につきます。手元に置いておきたいのはやまやまですが、そんなオブジェ状態にするくらいであれば、
スクランブラーブームの現在なら売ってしまって大事にしてくれる人に渡った方がいいのでは?と考えたり。

でもタイヤもまだ山がたっぷりありますし、もう少し持っておきたい。今回手放してしまったら大型バイクなんて
いつまた買えるか自信がない!このバイク自体には何の不満もありませんし、一度はBMW買ったのに2年で
買い替えた前科もあります。もう同じような真似はできません。

そんな事を色々考えて、今回最終的にkogeが出した結論は・・・























「今回はユーザー車検にして、動かせる状態で管理する」



です。ずっと信頼しているバイク屋さんに預けていましたから、2000km走った位では重大な問題は起きない
だろうと判断しました。とりあえず今回の維持の費用はぐっと抑えられるはずです。また、調子維持の為に
その場でエンジン掛けるだけでなく、走らせられるのは管理上も楽です。近所迷惑も最小限で済みますし
先に書いたゴムや樹脂パーツ・オイル類にも動かした方が逆にやさしいハズです。

勿論バイク屋さんに任せずずぶの素人のkogeが管理するのですから全てはオウンリスク、日本語で言えば
最近流行りの「自己責任」です。それも踏まえたうえで今回決定に踏み切りました。とりあえずは今の状態で
維持して、問題が起こったらずうずうしくもいつものバイク屋さんに見て貰うしかありません。その時にもしも
バイク屋さんに断られたら、その時は手放さないといけないかもしれませんね。

そんなこんなでやった事も無い「ユーザー車検」にチャレンジしてみる事になってしまいました。次回は何も
知らないkogeがユーザー車検に挑んだ詳細を書こうと思います。果たしてちゃんとクリア出来るのか?

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。