kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

ジェラート目指して・・・瀬戸内ポタ 17.6.4

そろそろ梅雨入りするみたいですね。例え毎日雨でも休日だけ晴れて貰ったら自分は全然かまいませんけど(爆)。

この間の日曜日はまだ湿度も低く爽やかな晴天だったので、午後から自転車でお出かけしてきました。バイクも乗らないと!と思うのですが、ランニングや自転車は間を開けるとしんどくなりそうで怖いんですよね( ̄▽ ̄;)。

子供のプールとかあったので、出発したのは13時頃。遅い自分ではあまり遠くに行ける時間では無いので、牛窓のオリーブ園を目指すことにしました。アニメ「ろんぐらいだぁす!」や他の方のブログで、自転車ポタではジェラート屋さんに寄らないといけないと知ったので(笑)、地元では有名なジェラート屋さんを目指します。

基本的には勾配もほとんど無いルートを選んでいくのですが、牛窓は山と海に囲まれているので、どの道を通っても一度は軽い山越えが待っています。とは言え練習に上る近所の山よりは楽なので、速度は落ちますがぼちぼち走っていきます。

牛窓に入った所でヨットハーバーの看板を発見。一度も行った事は無いのですが、見に行ってみます。この辺りは小回り効く2輪ならではですね。でもバイクだと止まるのが煩わしいので、ちょっと気になる物があっても走る抜けちゃうんですけどね(;´∀`)。

ヨットハーバー17.6.4

到着してみると、何だか現代風な建物が出迎えてくれました(^O^)。正直こんな田舎にこんな建物がある事にちょっとびっくり。ヨットをデザインコンセプトにしてあるんでしょうが、ちょっとカッコいい。この間行った今治のフェリーターミナルと何となくイメージが重なります。

カフェもあるみたいですが、本日の目的地はここではないので写真撮って退散です。奥の方では旧車?のミーティングらしきものも開催されていました。

そして先ほどのヨットハーバーから程近い、オリーブ園の麓に到着。いつもは車で来るので分かりませんでしたが、オリーブ園は結構な坂の上にあるのね・・・(´-ω-`)。ゼーゼー言いながら登って目的のジェラート屋さんに到着。外観の写真撮るの忘れましたが(汗)コピオという名前です。人気店なので駐車場はいっぱいで駐車場待ちの車が行列しています。

こういう時は自転車は便利ですよね。サイクルラックとかはありませんので、駐車場の柵に自転車立てかけて行列に並びます。周りは家族連れやカップルばかりで、自転車のおっさん1人はかなり浮いていますが気にしな~い(-ω-)/。一応サイクルパンツの上に短パン穿いているので、そこまで恥ずかしくはない・・・はず。

コピオ 17.6.4

牛窓産マスカット酒のジェラートです。甘すぎず自転車で疲れた身体にはいい感じ。クールダウンも出来たので再び出発。オリーブ園駐車場を目指してみます。実はここ、以前カングー少ンボリーを開催した場所です。あの時は10台近く集まった覚えがありますが、最近はこういう集まりも中々出来てませんね~(>_<)。

中腹の旧料金所傍の駐車場まで登ったものの、それ以上登るのもしんどそうなので今日はここまで。ジェラート食べてなかったら名物のソフトクリーム目指しても良かったのですが・・・。ここでも結構いい眺めなんですよ。

オリーブ園17.6.4

帰りは来る時と違う道を走ってみます。途中美人画で有名な竹下夢二の生家の看板を見つけたので、ここも寄り道。

夢二の生家17.6.4

少年山荘17.6.4

一軒目の和風な家が夢二の生家で、二軒目の洋風な建物が晩年?過ごした建物を再現したと言う少年山荘?とかいう建物らしいです。実はあまり竹下夢二に興味は無いので(;^ω^)写真だけ撮って撤収です。確か中へ入るには両方とも入場料が必要だった筈・・・。後楽園の近くにも夢二美術館があるので、興味ある方はそちらへもどうぞ。

その後ボトルケージのネジが緩んで初めて車載工具のお世話になったりしましたが、何事もなく無事帰宅。走行距離57.74km、走行時間2時間41分、平均速度21.4kmでした。結果、瀬戸内市見どころ巡りになっちゃったような・・・。

もう少し早く走れたら行ける範囲も広がるのでしょうが、一人で走っている分には誰に迷惑をかける訳でもないのでまあいいか!?早く走れるのは理想だけど、しんどい練習はしたくないという・・・(´ω`*)。

ちなみに記録を見ると、昨年の6月5日にこの自転車買ってるので、昨日でちょうと一年です(^O^)。当初はマラソンやイベントでなかなか乗る機会なかったですが、今年に入ってからはそれなりに乗れてるか?

ランニングと消費カロリーは変わらないと聞くし、運動時間は週2で走っていた頃より長い筈だし、もう少しこのペースで乗ったら痩せるといいな(笑)。明らかにランニングの方が膝や身体への負担は大きいのに、消費カロリーは変わらないという不思議(´-ω-`)。

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しまなみ海道への旅 2017.5③ 因島~今治

今治で一泊しての2日目です。今回でこのシリーズ?終わらせるのでかなり写真が多めになりますm(__)m。

朝起きて、宿泊先の非常階段から景色を見ると、今治城から来島海峡大橋まで綺麗に見えてました(^O^)。
この日はいい天気になりそうです。

しまなみ2017.5 2日目①

宿泊したホテルは朝食が7時からだったので、朝食を食べてぼちぼちチェックアウトの準備。この日はチェックアウト後にしまなみサイクルエクスプレスという自転車積載可能な高速乗り合いバスで因島を目指します。本来なら尾道まで行くのが一般的でしょうが、前回しまなみに来た時生口橋までは走っているので続きからという事で。

ちなみにこのサイクルエクスプレスは、前輪だけ外せば積載してくれるという優れもの。輪行袋を用意する必要が無いので、気軽に輪行が出来ます。人だけなら予約は必要ありませんが、自転車載せるのは要予約。子供の自転車で出遅れたので、バスの予約は開始日に電話して無事完了しています(*´▽`*)。

ホテルはこの日も満室のようなので車を置いておくことも出来ず、近くの1時間100円の駐車場へ停めて今治桟橋のバス乗り場へ。ここから乗るのはうちの家族だけだったので、早めに乗り込んで車載して貰えました。何だか自転車の干物のよう(笑)。

しまなみ海道への旅 2017.5 2日目②

しまなみ2017.5 2日目③

しまなみ2017.5 2日目④

約一時間程のバス旅で、因島重井バス停に到着。ここは高速上なので、少々階段とかもありますが、とりあえず組み立てて出発。現在位置もよく分からずでしたが、適当に走って前回走った覚えのある道へ出れました(*‘ω‘ *)。そのまま走って生口橋から生口島へ。

しまなみ2017.5 2日目⑤

この先は初めて走る道になります。子供は重たいマウンテンバイクですが、気にせず楽しそう。ただ前走った時より若干ペースが落ちているような気もします。良い天気だったので日焼け止めは必須です。

しまなみ2017.5 2日目⑥

速い人たちは当然車道のブルーラインを走っていきますが、自分たちは走れる所は歩道へ。子供がいると無理しない・安全運転が肝心ですから。この生口島では寄りたかったジェラート屋さん「ドルチェ」へ。どのガイドブックにも載っているここも大行列でしたが、ジェラート屋さんなので比較的早めに流れます。子供はお腹空いたと言うので豚まん(笑)、大人はジェラート&シャーベットを頂きました。

しまなみ2017.5 2日目⑦

しまなみ2017.5 2日目⑧

ジェラートは結構ねっとりと濃厚な感じ、シャーベットは果汁感たっぷりでした。一休みした後はまたひたすら今治を目指します。南国っぽい樹が植えてあったりするので、まるで南国にいる気分になれますね。

しまなみ2017.5 2日目⑨

しまなみ2017.5 2日目⑩

この次は多々羅大橋。ここはこの独特の形をした橋脚の下で、ちょっとした遊びができます。

しまなみ2017.5 2日目⑪

しまなみ2017.5 2日目⑫

しまなみ2017.5 2日目⑬

日光東照宮とかにもある鳴き龍体験が出来ます。手をたたいてと書いてありますが、ちゃんと拍子木も完備!他のサイクリストはあまり気にもせず進んでいる感じでしたが、我が家はここでしばらく遊んでました。子供はこういうの好きですよね。

この多々羅大橋を越えたら、前日あえてスルーした「サイクリストの聖地」碑が待っています。

しまなみ2017.5 2日目⑭

写真撮影で行列しているイメージでしたが、特に待つことも無く写真撮れました。あまり皆さん興味ないのかな?ここには他にも変わり種サイクルスタンドもありますが、下手な掛け方すると自転車にキズが入りそうなので注意が必要です。

前日にここでお昼を食べていたので、ここの道の駅はスルーして先へと進みます。城跡がある島を眺めたりしつつ、基本海沿いを進みます。

しまなみ2017.5 2日目⑮

しまなみ2017.5 2日目⑯

結局お昼ご飯は少し遅くなりましたが、道の駅伯方S・Cパークで。ここのレストランはかなり小さく、順番待ちの行列。しかも14時30には受付を終了するという、何とも商売っ気がありません(;^ω^)。我が家は何とか待ちに入れ、かなり待ちましたがご飯にありつけました。近くにコンビニもありますが、ちょっとまともなご飯が食べたかったですからね。

伯方S・Cパーク⑰

子供はうな丼、ninoはしらすピザ、自分は海鮮丼。それぞれ食べて、しまなみ海道を尾道側から渡ると最後の島になる大島へ。

伯方S・Cパーク②

尾道側から走ると、後半結構な上り坂が待っています。特に来島海峡大橋へ向かっていく時は、長めの坂なので最後の頑張りが待っています。でも走った感じこの坂は今治側からの方が辛そうなので、やっぱり尾道から走る方が楽だったかと。

最後に前日も渡った来島海峡大橋を渡り、無事にしまなみ海道の旅は終了です。走行距離64.02km・走行時間3時間53分・平均速度16.4kmでした。今治駅に自転車返したのは17時頃。子供は走行距離の記録更新です。ひょっとしたらninoもそうだったかも・・・。

本当なら耕三寺とか寄りたい所がもっとあったのですが、子供と走るとこれが限界ですね。今回も尾道スタートしようかとも思いましが、因島で正解でした。観光しながらと思うと、自分だけでないと時間的に難しそうです。

その後は帰りに高速で25kmの渋滞に巻き込まれたり・・・

しまなみ2017.5 2日目⑱

お土産にバリィさんを買って帰ろうと思ったら、しまなみのSAでは売って無かったりと残念な事もありましたが、何とか23時ごろに無事帰宅。我が家に新しい仲間が増えました。

しまなみ2017.5 2日目⑲

みきゃんのぬいぐるみですが、正直みきゃんは絵の方が可愛いです(爆)。ぬいぐるみになると口の周りがどろぼう状態・・・(;^ω^)。バリィさんは逆にぬいぐるみの方が可愛いです。

という事で3回に渡ったGWのしまなみ旅はこれでおしまいです。途中省略したところもありますが、基本的には自転車で走ってばかりの旅行でした。自転車でも原付でも楽しく走れると思うので、皆さん行ってみてくださいね(^-^)。

しまなみ海道への旅 2017.5② 今治~来島海峡大橋

前回の続きです。

フェリーが遅れたため、戻ってきたのが12時過ぎ。一番混んでいる時間でしたが、道の駅「多々羅しまなみ公園」でお昼ご飯にします。レストランの食事は高かったので(;^ω^)スナックコーナーでカレー(笑)とタコカラとソフトクリーム。写真は撮るの忘れていたのでありません。

ここはサイクリストの聖地の碑がありますが、今日は車で来たのであえてスルー。明日自転車で来た時の楽しみに取っておきます('ω')ノ。その後大山砥神社へ行こうと思いましたが、渋滞に入り進みそうになかったので諦めてUターン。今治を目指しました。結局自自転車を借りる予定にしていた今治駅にあるジャイアントストアへ着いたのが14時ごろ(ここも写真撮ってませんでした)。

ここで子供の自転車を借りましたが、マウンテンバイクだったので重い!正確な重量は分かりませんが、体感的には自分の自転車よりも重い位です。

ジャイアントストアのレンタルだから綺麗かと思ったんですが、借りる人の扱いが悪いのか案外錆びていたりと少々残念な感じ・・・。予備チューブを念のために貸してくれたのは良かったですが、ロックを貸してくれなかったのは残念。市営の自転車の管理は危ういと言われている施設でもロック貸してくれたのに。

ここで1泊2日の料金を払い、駅からすぐ近くの今治プラザホテルへ移動します。チェックイン時間はまだ来ていませんでしたが、部屋へ入れてくれました。部屋に自転車も入れられるのですが、ちょっと狭くて2台自転車入れたらドア開かない位。まあ2部屋三人GWに泊まって朝食付きで、15,000円掛からないのですから文句も言えません。

ここで車で観光とかしたかったのですが、子供が自転車に乗りたくて仕方ない感じで、結局15時頃にしまなみ海道へ向けて出発します。今治駅から来島海峡大橋まで約7km、ポタポタと進みます。来島海峡大橋は今治から行くと最初に渡る橋で、4km超の長さを誇ります。夕方にも関わらずサイクリストや歩行者で橋の上はかなりの混み具合。

個人的にはこの橋がしまなみ海道のクライマックスだと思います。特に橋へのアプローチが秀逸で、渡っても見事・写真を撮っても見事です。用を言えばもっと晴れた日に写真撮りたかったです。

来島海峡大橋2017.5①

橋への坂は平均3%程に抑えられているので、子供でも楽に登れます。良い自転車借りているので、嬉々として登っていきます。

来島海峡大橋2017.5③

ただこの橋は歩行者と自転車が混在しています。原付と混在しているならまだ良いのですが、狭い通路を並んで走る自転車と歩行者をかわすのにかなり気を使います。出来れば尾道大橋のように、歩行者道と2輪専用道で分けた方が危険が少ないと思いました。

しかも自撮り棒とかで片手で運転している自転車までいる始末(--〆)。見た感じでは外国の方が多かった感じでしたが、スマホ片手に走っている人もかなりいます。興覚めになりますが、看板とかでもっと告知しないとダメなのかな??

そんな事で写真撮るのも一苦労。邪魔にならない辺りに素早く停まって、写真撮ったら周りの通行の邪魔にならないように素早く移動します。この間の日帰りと今回の1泊2日で慣れてしまったとは言え、この景色を走れる道が我が家から1時間程にあると言うのは、恵まれていますね。今回も全ルート制覇とは行きませんが、いつかは全部通して走りたいものです。

来島海峡大橋2017.5②

来島海峡大橋2017.5④

来島海峡大橋を渡り切ってしばらくすると、道の駅よしうみいきいき館にたどり着きます。ここで軽く何か食べようと思ったのですが食堂は15時迄、バーベキューは16時迄で受付終了。外の売店はアイス系の物しか販売しておらず、食べ物にはありつけず(+o+)。

次の日の道の駅でもそうでしたが、しまなみの道の駅は閉まるの早い感じです。自転車で走る方は事前の調査と食料の用意をお勧めします。

村上水軍が活躍した事でも分かるよう、ここ来島海峡は日本三大急潮流に挙げられるほどです。急流観潮船も出ていますが、これも夕方は終わっているのでご注意を。結局我が家はここでUターンしてホテルに戻りました。

この日の走行距離は28.41km、走行時間は1時間42分でした。

晩御飯は用意していないので、B級グルメで有名な焼豚玉子飯の有名店へ向かいます。県民ショーにも出ていたお店で、既に17時過ぎで沢山の方が行列。結局30分程並んで入店しました。

チャーハンが食べたいと言う子供をなだめて(笑)焼豚玉子飯のセットを大盛りで注文。3人でシェアしました。

焼豚玉子飯①

焼豚玉子飯②

かなりのピンボケ写真でしたね(;´・ω・)。このお店は元々は中華料理屋さんらしく、一般的な中華のメニューも充実していました。姉妹店でイタリアンのお店もあるようですし、なかなか頑張っておられるようです。

玉子飯はかなり甘いタレで味付けしてあり、正直自分はちょっと苦手かも。焼豚玉子飯はお店によって味や肉の切り方も全然違うようですから、今度行く事があれば別のお店を試してみようと思います。

その後これも名物の焼き鳥を食べていないので、もう一軒ハシゴ。これが失敗でかなり食べ過ぎてしまいましたが、折角来たなら食べないとね(*^-^*)。

この日は結局22時にはホテルで就寝。次の日は朝食が7時からなので、いつも旅行は詰め込み過ぎて疲れるkogeですが、今回は朝ゆっくりです。

2日目の様子は、また次の記事へと続きます。

しまなみ海道への旅 2017.5① うさぎ島へ

今回のGWは試走?にまで行ったしまなみ海道自転車の旅、ついに決行です!尾道で子供の自転車を借りる計画だったのですが、2か月前から予約できるジャイアントストア尾道は、2ヶ月前を2日過ぎて電話すると既にもう借りれる自転車は無いとのこと( ゚Д゚)。市営のレンタサイクルも既に一杯(´・ω・)。

それから色々調べて考えた結果まずは一気に車で今治まで移動して、空きがあった今治のジャイアントストアで子供の自転車をレンタルした後今治で一泊。次の日の朝サイクルエクスプレスと言う、前輪外したら自転車をそのまま積んでくれる高速乗り合いバスに乗り、試走で走った因島の重井まで移動。そこから今治まで自転車で戻ってきて車で自宅まで帰ると言う、少々変則的な行程にしました。

本当は自分は尾道から今治まで一気に走って家族と別行動も考えましたが、合流のタイミングが読めないので今回は3人で一緒に走る事にしました。我が家からは近いですから、また機会もあるでしょう。

当日は朝6時半に自宅を出発。まずはうさぎ島として有名な大久野島を目指します。本州からと大三島からの2つのルートがありますが、島内は車では走れないので大三島へ車を置いてフェリーで向かう事にしました。GWとは言え山陽道なんてスイスイだろ?と余裕かましてたら数か所で渋滞に会い、大三島の盛(さかり)港に着いたのは思ったよりもギリギリでした( ̄▽ ̄;)。

この日は沢山の乗客がいて、フェリーは朝9時の便で既に10分遅れ。15分ほどの船旅で噂の?うさぎ島へ到着!島には休暇村周辺しかめぼしい施設も無いので、無料のシャトルバスで1km程先の休暇村を目指します。約700羽の野生のうさぎがいるので、港でも既に沢山のうさぎを目にすることが出来ます。

のどかに見えるこの島も、戦争終わるまでは毒ガスを製造する基地だった歴史があります。当時は軍事機密だったので、地図から存在も消されていたそうです。うさぎはそれとは関係なく、学校で飼われていた8匹を放した事で増えていったとの事。天敵がいなかったのでしょうか?温暖な瀬戸内だったから良かったのかもしれませんね(*'ω'*)。

休暇村に着くと、他の方は持参した餌をうさぎにあげています。この日は暑かったのでうさぎは日陰でだらっとしています。そもそもうさぎは夜行性だったような気もしますがどうだったかな?ところでこの島の中では餌は売っていないので注意が必要です。koge達は持参していなかったのですが、ネイチャーセンターの職員の方にあげても良い葉っぱを教えて貰いました。

キャベツやニンジンは食べ飽きているのか、結構食べてくれました(^O^)。今回は朝一の便で行ったのですが、遅い便で行くとうさぎもおなか一杯になって食べれなくなるかも?っていう位皆さん餌を持って行ってました。中にはキャベツ10玉とか持って行ってる人もいましたが、あれ本当にうさぎの餌なのかな??ちょっとだけ写真撮ったので並べてみます。

うさぎ島①

うさぎ島②

うさぎ島③

結局2時間ほど滞在して大三島へ戻る事にしました。ただGWでお客さんが大量にいたせいで、フェリーが大幅に遅れてしまい40分位港で待たされてしまいました。普段は停船時間を5分しかみてないそうで、そりゃ遅れますよね。繁忙期に行かれる方は時間に余裕を持たれる事をお勧めします。

お陰で海をぼーっと眺める時間が出来ましたが、しまなみ海道の海ってかなり綺麗ですよね。エメラルドグリーンに輝いている所も沢山あり、kogeの住んでいる辺りとは大違い。同じ瀬戸内海で100kmも離れていないのに、どうしてこんなに違うのでしょう?宝くじ当たったらこの辺りに土地買って流行らないカフェでもしようかな~(笑)。

うさぎ島④

うさぎ島⑤

この後車で今治まで向かいますが、長くなったので次に続きます。

しまなみ海道計画⑥ 現地でリハーサル?vol.2

因島に渡ってからも淡々と走ります。橋を降りてすぐは結構な下り坂。楽でいいけど帰りはこれを登って更に橋への登りか~(;^ω^)。向島と同じく因島もそれなりに町なので、車の交通量がそれなりにある部分もあります。でも住んでいる方は自転車にやさしく、露骨な幅寄せや妨害・追い抜きを車にされる事は少なかったです。

途中ブルーラインが外周ルートとサイクリングルートに分かれていました。距離が分からないのでサイクリングルートを選択すると、ここも結構な坂でレンタルのママチャリ等の女性は、押して上がっている方も沢山いました。それでも子供は足を着かずに登っていたので、お尻も痛くないみたいだし体重が軽いというのは武器ですね(^O^)。

この日は最高気温が18℃になろうかという予報でしたが、海沿いを走っているせいか冬用のサイクルパンツやジャージでも、そんなに暑さを感じませんでした。そんないい天気の中を走り、生口島橋に辿り着きます。

しまなみ海道17.3.19⑤

目指すはもう少し先なので橋を渡らずにまだ走り、ついに本日の目的地の大山神社に到着!自転車で境内に上がれますが、ここも距離は短いですが結構な坂なので注意です。

しまなみ海道17.3.19⑥

境内にはサイクルラックがたくさん置いてあり、しかも自転車に傷が付かないように表面に保護をしてくれています。また無料の熱いお茶やおしぼり等の気配りも嬉しいですね(^O^)。ここで自転車用のお守りを買うというのを今日の目的に設定していたので、いくつか種類があるお守りを選びます。結局今回買ったのはこの2種類でした。

しまなみ海道17.3.19⑦

しまなみ海道17.3.19⑨

しまなみ海道17.3.19⑧

一つ目のお守りは3cmくらいの小さい物で、画像のようにヘルメットに両面テープで張り付けます。2つ目のお守りはハンドルの部分に巻いて取り付ける物でこれが一番人気のお守りだそうです。我が家はヘルメットお守りを人数分と、ハンドル取り付けの物は子供の分だけ購入しました。

それから子供はおみくじを引きたいという事で・・・

しまなみ海道17.3.19⑩

デカい(笑)。結果は大吉でしたが、引いた人皆大吉だったような・・・(;´・ω・)。大吉率が多いおみくじなんですね。他にも自転車でくぐる鳥居など、自転車に特化した神社でした。神社の人がかなりくだけた感じの対応をされていたので、神社と言うよりはお店のような雰囲気もありますが、自転車でしまなみ海道へ行くならやはり行ってみたくなりますよね。この先にある大山砥神社がおおもといので、ゴールデンウィークはそっちにも寄ってみようかな。

一通り終わってから帰路につきましたが、せっかくここまで来たので生口橋も渡ってみました。ここからは自転車道は高速と並走するようになっていて、取り囲まれる金網も無いので開放感があります。

しまなみ海道17.3.19⑪

時間的にはもう少し先まで行けますが、これ以上走ると子供が帰りに自転車漕げなくなりそうなので、橋を渡ってすぐにUターンしました。因島側の橋へのアプローチの道には桜と菜の花が咲いていました。もうすっかり春ですね。

しまなみ海道17.3.19⑫

生地橋を降りた場所にお店があったので、ここでお昼ご飯にします。ロケーションは抜群です。

しまなみ海道17.3.19⑬

しまなみ海道17.3.19⑭

しまなみ海道17.3.19⑮

お店にはテラスもあって、暖かい日は気持ちいいです。今回はカレーとランチを注文しました。味はまあ普通?ですがサイクルオアシスに加盟していて、何も注文しなくてもボトルへの給水や空気入れを貸してくれたりするサービスは助かりますね。店内にはkogeもしまなみの勉強に買った本や島走マップ・グッズ等置いてありました。コーヒーにはこだわっているようだったので、飲んでみれば良かったかな。はっさくゼリーは果実がごろっと入っていてなかなかでした。

あとは来た道を帰るだけなので休憩を多めに取ってポタポタ。自販機もしまなみ仕様で、ここで買うとしまなみ海道の維持管理?に活用されるようです。愛媛に行けばみきゃんの自販機あるんでしょうね~(*^▽^*)。

しまなみ海道17.3.19⑯

しまなみ海道17.3.19⑰

ろんぐらいだぁす!にも出ていたはっさく屋に行こうと思ったら売り切れだったり(登る前に降りてきた方に教えて貰えて助かりました)その先の因島大橋への坂はやはりしんどかったりでしたが、15時頃には向島の渡船乗り場の近くまで戻って来れました。最後にマツコの番組でも紹介されていた、飲み物屋さんで今回のポタリングの予定はすべて回り切りました。

しまなみ海道17.3.19⑱

しまなみ海道17.3.19⑲

しまなみ海道17.3.19⑳

渡船で尾道へ渡って、自転車を返却してポタリング終了です。結局走行時間4時間弱、走行距離60kmと子供は自己記録更新です。これなら実はしまなみ海道走破できたんじゃない??GWは今治でしか自転車借りれなかったので、いつか尾道側で自転車借りて今治まで走れたらいいな~。

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