kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

しまなみ海道計画⑥ 現地でリハーサル?vol.2

因島に渡ってからも淡々と走ります。橋を降りてすぐは結構な下り坂。楽でいいけど帰りはこれを登って更に橋への登りか~(;^ω^)。向島と同じく因島もそれなりに町なので、車の交通量がそれなりにある部分もあります。でも住んでいる方は自転車にやさしく、露骨な幅寄せや妨害・追い抜きを車にされる事は少なかったです。

途中ブルーラインが外周ルートとサイクリングルートに分かれていました。距離が分からないのでサイクリングルートを選択すると、ここも結構な坂でレンタルのママチャリ等の女性は、押して上がっている方も沢山いました。それでも子供は足を着かずに登っていたので、お尻も痛くないみたいだし体重が軽いというのは武器ですね(^O^)。

この日は最高気温が18℃になろうかという予報でしたが、海沿いを走っているせいか冬用のサイクルパンツやジャージでも、そんなに暑さを感じませんでした。そんないい天気の中を走り、生口島橋に辿り着きます。

しまなみ海道17.3.19⑤

目指すはもう少し先なので橋を渡らずにまだ走り、ついに本日の目的地の大山神社に到着!自転車で境内に上がれますが、ここも距離は短いですが結構な坂なので注意です。

しまなみ海道17.3.19⑥

境内にはサイクルラックがたくさん置いてあり、しかも自転車に傷が付かないように表面に保護をしてくれています。また無料の熱いお茶やおしぼり等の気配りも嬉しいですね(^O^)。ここで自転車用のお守りを買うというのを今日の目的に設定していたので、いくつか種類があるお守りを選びます。結局今回買ったのはこの2種類でした。

しまなみ海道17.3.19⑦

しまなみ海道17.3.19⑨

しまなみ海道17.3.19⑧

一つ目のお守りは3cmくらいの小さい物で、画像のようにヘルメットに両面テープで張り付けます。2つ目のお守りはハンドルの部分に巻いて取り付ける物でこれが一番人気のお守りだそうです。我が家はヘルメットお守りを人数分と、ハンドル取り付けの物は子供の分だけ購入しました。

それから子供はおみくじを引きたいという事で・・・

しまなみ海道17.3.19⑩

デカい(笑)。結果は大吉でしたが、引いた人皆大吉だったような・・・(;´・ω・)。大吉率が多いおみくじなんですね。他にも自転車でくぐる鳥居など、自転車に特化した神社でした。神社の人がかなりくだけた感じの対応をされていたので、神社と言うよりはお店のような雰囲気もありますが、自転車でしまなみ海道へ行くならやはり行ってみたくなりますよね。この先にある大山砥神社がおおもといので、ゴールデンウィークはそっちにも寄ってみようかな。

一通り終わってから帰路につきましたが、せっかくここまで来たので生口橋も渡ってみました。ここからは自転車道は高速と並走するようになっていて、取り囲まれる金網も無いので開放感があります。

しまなみ海道17.3.19⑪

時間的にはもう少し先まで行けますが、これ以上走ると子供が帰りに自転車漕げなくなりそうなので、橋を渡ってすぐにUターンしました。因島側の橋へのアプローチの道には桜と菜の花が咲いていました。もうすっかり春ですね。

しまなみ海道17.3.19⑫

生地橋を降りた場所にお店があったので、ここでお昼ご飯にします。ロケーションは抜群です。

しまなみ海道17.3.19⑬

しまなみ海道17.3.19⑭

しまなみ海道17.3.19⑮

お店にはテラスもあって、暖かい日は気持ちいいです。今回はカレーとランチを注文しました。味はまあ普通?ですがサイクルオアシスに加盟していて、何も注文しなくてもボトルへの給水や空気入れを貸してくれたりするサービスは助かりますね。店内にはkogeもしまなみの勉強に買った本や島走マップ・グッズ等置いてありました。コーヒーにはこだわっているようだったので、飲んでみれば良かったかな。はっさくゼリーは果実がごろっと入っていてなかなかでした。

あとは来た道を帰るだけなので休憩を多めに取ってポタポタ。自販機もしまなみ仕様で、ここで買うとしまなみ海道の維持管理?に活用されるようです。愛媛に行けばみきゃんの自販機あるんでしょうね~(*^▽^*)。

しまなみ海道17.3.19⑯

しまなみ海道17.3.19⑰

ろんぐらいだぁす!にも出ていたはっさく屋に行こうと思ったら売り切れだったり(登る前に降りてきた方に教えて貰えて助かりました)その先の因島大橋への坂はやはりしんどかったりでしたが、15時頃には向島の渡船乗り場の近くまで戻って来れました。最後にマツコの番組でも紹介されていた、飲み物屋さんで今回のポタリングの予定はすべて回り切りました。

しまなみ海道17.3.19⑱

しまなみ海道17.3.19⑲

しまなみ海道17.3.19⑳

渡船で尾道へ渡って、自転車を返却してポタリング終了です。結局走行時間4時間弱、走行距離60kmと子供は自己記録更新です。これなら実はしまなみ海道走破できたんじゃない??GWは今治でしか自転車借りれなかったので、いつか尾道側で自転車借りて今治まで走れたらいいな~。

スポンサーサイト

しまなみ海道計画⑥ 現地でリハーサル?vol.1

春分の日を迎えて、やっと本格的に暖かくなってきた感じがしますね。もうじき桜の便りも聞こえてきそうです。

そんな暖かい中、我が家は昨日ついにしまなみ海道へ行ってきました。とは言っても日帰りの予定なので、走破という訳にはいきません。当初立てた計画としては向島の市民センターで子供の自転車をレンタル(尾道と違いここは駐車場代無料です)。自転車お守りで有名な大山神社へ行って帰って来るつもりでした。ところが天気予報ではレンタルの予約が取れた20日は生憎の雨(結局外れた感じですが)。20日分は予約が一杯だったので、急遽19日に当日分のレンタルを狙って尾道へ向かう事にしました。

尾道のレンタサイクルは7:00受付開始なので、家を5時45分に出発(5時半の予定だったのに出れませんでした)。高速で尾道へ向かい、現地に着いたのは7時ちょうど。こんな朝早くは誰もいないだろうと思ったら、既にその時点で長蛇の列!子供用の当日用自転車は見る限り5~6台。ちょっと焦りましたが何とか子供のレンタサイクルは確保できました!ただ、並んでいる最中に既に当日分の自転車は無くなっていたので、当日分を狙うならもっと早くに並んでおく必要がありそうです。

レンタサイクルの受付の手際が悪かったり(;^ω^)サイコンのが反応しなかったりで、結局出発できたのは1時間後の8:00。向島へ渡る渡船乗り場へ向かいます。

しまなみ海道17.3.19①

こんな朝早くなのに、20人以上の自転車の人が船を待っています。前後の便もありますし他に2つ渡船もあるので、凄い数の人がしまなみ海道に集まるんですね。レンタルのママチャリからロードバイクまで、自転車の種類も乗る人の年齢も様々です。経済効果としてはすさまじいものがありますね。瀬戸大橋も今からでも歩道付ければとも思いますが、20km程では物足りませんね(;^ω^)。

まずは向島を走りだします。車道に自転車が通る事を示すブルーラインが引いてあるものの、街中は車の交通量も多いですし路肩も狭いので慎重に走ります。自転車は車道を走ってはいけないと思っている人もまだまだ多くて、反対車線の自転車から怒鳴り散らしながら走っている危ない人もいました(;´・ω・)。自分も車に乗りますし邪魔だと思う気持ちも分かりますが、ああいう人に絡まれたら面倒でしょうね。それはともかく、とりあえず翌日のレンタル予約をキャンセルする為、向島市民センターへ。

しまなみ海道17.3.19②

しまなみ海道ではいたる所にこうしたサイクルラックが置かれています。あまりロードバイクなど来ないであろう公共施設にも、こうして置いてあるのは良いですね。手続きが終了してからは、次の島である因島へ架かる因島大橋へと自転車を走らせます。因島大橋手前の展望スポットで写真を撮っていると、3人のローディーが来られました。そのうち1台は何とkogeのと同じカラーリングのルーベ!あちらの方も同じのは初めて見たと言われていたので、やっぱりこの色は人気無いのかな~(/ω\)。

しまなみ海道17.3.19②

ここから因島大橋はすぐそこ。橋へと登る坂は平均3%の勾配とは言え、ママチャリでは大変そうです。原付も通りますし、はみ出して走ってくる自転車もいるので注意が必要です。錆びて変速の調子も悪い自転車の子供は「激坂だ~」と言いながら登っていましたが、何とか橋まで登り切りました。

しまなみ海道17.3.19③

しまなみ海道17.3.19④

因島大橋だけは車道の下を通るようになっているので、金網に囲まれて走ります。それでも海岸沿いはグリーンに見える綺麗な瀬戸内海を走るのはいい感じ。歩きだと橋が揺れているのもよく分かり、高所協恐怖症のkogeは進めなくなるのですが、乗り物に乗っていると平気なのはなんででしょう?乗り物に乗ると性格変わるってやつ?(違うかwww)。

今年の3月31日迄自転車の通行料金は無料となっているので、料金所で煩う事も無く進めます。この後は因島を走って大山神社へ向かうのですが、長くなってきたので次回へ続きます。

しまなみ海道計画③ お試し遠出と50km 17.2.25~26

ついに3月に突入です。今週は暖かい日が多いみたいですし、バイクにも自転車にも良い季節になってきました(^O^)。ランニングはこれからは暑くなってくるので、対策が必要になりますね(;^ω^)。

さてGWに予定しているしまなみ海道への旅で一番問題になりそうなのが、子供の自転車能力です。これまでは駅前のショッピングモールやJ2の試合を見に行くのが最長で、せいぜい往復10kmくらいの距離だったと思います。今回のしまなみ海道では子供は勿論走破する予定にはしていませんが、折角なのでいくつか橋を渡らせてやりたいと思っています。例えば事前に試しに走ってみようと思っている尾道~向島~因島(出来れば大山神社迄)を往復すると、約40km程の距離になります。休み休みで良いとはいえ、この距離をいきなり走れるかどうかは正直疑問です。まずは自分の自転車で長距離を試し、その様子を見て計画を考えた方が無難ですよね。

この間の土曜日がkogeは珍しく休みだったので、自宅を起点に長距離を試してみることにしました。目指すは吉備路自転車道を通っての吉備津神社。往復約25kmの道のりです。あさひで買ったマウンテンバイク風な自転車なので、タイヤも太いし大変そうですが彼は朝からやる気満々。カッコだけはいっちょ前です(-ω-)/。

お試しライド17.2.25①

朝9時半ごろに自宅を出発。車と分離して走れる辺りまでは5km程ありますが、幸い歩道の幅が広いので歩道を進みます。吉備路自転車道自体は高低差はほとんど無く子供でも走りやすい道ですが、途中で車と一緒になる部分もあるので注意が必要です。また一か所だけ国道を渡るスロープの歩道橋があり、そこは劇坂(笑)。子供は軽いギアで回す感覚を理解していないので、重たいギアで入ってすぐに撃沈して押して上がっていました。まあ初心者なkogeもてっぺんまで登るには気合がいるんですけど・・・(;^ω^)。

お試しライド17.2.25②

お試しライド17.2.25③

メーターを見ていると、子供は平均17~18km位のスピードで走っています。ただそれは結構頑張ってのスピードだと思うので、もう少しゆっくり走らないと長距離はしんどいかもしれません。でもゆっくり走れと言ってもそのスピード落とさないんですよね~。ギア軽くしろと言っても、スピードが落ちるのは嫌みたいだし。弱虫ペダルのDVD見ている時はあんなにケイデンスケイデンスってうるさいのに(笑)。それでも何とか10km過ぎの吉備津彦神社に到着。境内では結婚式を挙げるカップルが写真撮っていました。

お試しライド17.2.25③

その後も田園地帯を走って、目的地の吉備津神社に到着。ここで補給食に持参したミニクリーンパン2個とスポーツ羊羹で休息を取った彼は、頑張って帰路につきます。もう少し距離も延ばせれそうな感じもありましたが、あまり無理して嫌になっても困りますので、当初の予定通りに帰ります。もう少し休憩しても良かったんですが、子供は休憩する間が持ちません。飽きない休憩時間の確保が子供の遠出には課題のような気がします。

お試しライド17.2.25⑤

帰りは自宅近所の橋でヘロヘロになっていましたが、何とか無事帰宅。

お試しライド17.2.25⑥

お試しライド17.2.25⑦

お試しライド17.2.25⑧

往復約25kmは無事完走。帰ってからも一人で自転車に乗っていたくらいですから、もう少し走れそう。アップダウンの違いあるので何とも言えませんが、ゆっくり半日で走るつもりで行けば往復40kmは行けそうな気もします。後の問題はレンタサイクルをどれにするか。良い自転車の方が楽なのは間違いないので、出来ればジャイアントストアで子供用の自転車借りてやりたいですが、身長が微妙に足りないような・・・。この辺りは練習に行った時にあてがってみましょう。

kogeはこの後お昼寝して15kmのランニング。ゆっくりとは言え自転車の後だからどうかと思いましたが、やはり使う筋肉が微妙に違うようで、そんなに疲労感はありませんでした(実際疲れてませんでしたし)。なんだか気分はトライアスロンの練習みたい(*'ω'*)。



翌日は飲み会あけだったので、お昼から再び自転車。吉備路自転車道を走りたかったのですが、この日はマラソンで一部通れないみたいだったので、面倒は回避して50km目指して旭川沿いを北へ走ります。特に目的地も設けずに、25km地点で折り返し。ちょうどコンクリートの材料切り出している山のそばで、タイヤも真っ白になってしまいました。

50km 17.2.26①

50km 17.2.26②

帰りは追い風で今回もラッキー(*'ω'*)。50km走ってもお尻の痛みは大したこと無かったので、徐々に慣れてきているのかも?色々考えながら乗っていますが、これでいいのか悪いのか。バイクに乗っていてロードに乗りかえた方が、4月にニューロードが納車になるそうなので、その時には一緒に走って色々教えて貰おうかな~。お店の走行会とかもあるみたいですが、大勢で走るのはなんだか苦手なんですよね。人見知りなもので(爆)。

50km 17.2.26③

50km 17.2.26④

50km 17.2.26⑤

平地は何とか走れるようになってきた気もするので、今度の休みは坂道の練習をしてみようかな?あ、でも次の日曜は予定が入っているのでダメか~。ランニングは専用の道を走るので危なくないけど、自転車で夜練習するのは怖いですし・・・。まあ焦らずボチボチいきますか(*´▽`*)。

吉備路再び 16.8.11

昨日は山の日でしたね。元々は12日の案が出ていたのに、日航機墜落が12日だったので11日になったとか
いう噂を目にしましたがどうなんでしょう?うちの会社は盆休みが14日からなので12日であってもあまり関係
無いのですが・・・。

さて記念すべき?一回目の山の日でしたが、特に山に行く予定も無かったので、朝から自転車でお出かけ。
オリンピック見てたら出発が遅くなったので、買ってすぐに50kmにチャレンジした吉備路自転車道にもう一度
行ってみました。ここは遊歩道や農道と兼用なので狭いのですが、坂がほとんど無いので楽なんですよね。

家を出たのは9時半を回っていましたので、既にかなりの暑さです。ただ自転車道自体は川沿いや田んぼの
中を走る道なので、走っていれば比較的涼しい風が抜けていきます。とは言え35℃を軽く超える最高気温の
予報が出ているので、水分取りながら進みます。途中一か所案内表示が分からなくなった所もありましたが
風もあまり無かったのか比較的楽に走れました。

吉備路ポタリング 16.8.11①

真夏の写真なのに雲のせいか何だか秋っぽい?レンタルサイクル借りて走っている外国の方もいらっしゃい
ましたが、ママチャリでこの暑さの中はしんどかったでしょうね~(;^ω^)。結局やはり往復50km程の道のりで
したが、平均20kmにも乗らず・・・(/ω\)。

吉備路ポタリング 16.8.11②

そんなに速く走れるようになりたい訳ではありませんが、同じ距離走るなら速く走れた方が早く終われるので
もう少し・・・ねえ(;´・ω・)。

目指せ100km・・・16.7.16

ただの連休に代休を前後2日足して、4連休のkogeです(^○^)。それでもまだまだ代休は残っているのですけど、
取れるかな~?取ったら会社に席無くなりそうだな~(;^ω^)。

そんな連休初日の昨日、久しぶりのロードバイク。週間天気予報が微妙だったのと(今は当分晴れになってる)
家族は別の予定が入っていたので、長距離乗ってみる事にしました。前に吉備路を50km走ったのが6月11日
あたりだったので、自転車乗ること自体が一月以上間開いてますが、まあ何とかなるだろうとの軽い気持ちで
出発。地元ではおなじみらしい児島半島一周コースで、今日海開きらしい渋川まで行ってこれればいいな~。
往復してくれば100kmに届くはずです。初心者がいきなりそんな距離走ってもいいのか?

とりあえず涼しいうちに出発しようと早起きしましたが、ズムサタ見たさにだらだらして、出発は7時半でした・・・。
昨日は朝はかなり涼しかったので、余計にだらだらしちゃったんですよね~(;^ω^)。アップダウンが少なそうな
コースを選んだので、とりあえずは淡々と走ります。車道を走るのもまだまだ怖いのですが、休みの朝早いので
交通量も少なめです。平日通勤で走っている人は大変そうですね。

とりあえず最初の難所?(普通のローディーはすいすいでしょう)が10km程先にある児島湾大橋です。文字通り
児島湾にかかる橋で、船舶の往来が出来るように高い所を通してあるそうです。ちっ、いらん事を・・・(--〆)。
普段は何気に車で通る橋ですが、人力で渡るのは初めてです。車道は自転車通行禁止なので、歩道を探して
みますが、これが分かりにくい。自転車通行禁止の標識もぼろぼろだし、分からず車道行く人いるんじゃあ?

目指せ100km 16.7.16①

目指せ100km 16.7.16②

高さたったの30m程らしいのですが、もっとあるように見えるんだけどな~。車で通るときも橋の下にある家が
ミニチュアみたいに見えて怖いのに・・・。高所恐怖症のkogeですが、何故か乗り物に乗っているときは比較的
大丈夫。しまなみ海道も徒歩はダメでしたが、グロムだと平気でしたし。思ったよりも楽にクリア(当たり前か)。

その後は児島湾大橋の下を通り、児島半島一周を目指します。こちらの方が遠回りですが、坂道が少ないのと
海沿いで景色が綺麗な事、車も比較的通行量が少ないのでこちらの道を選択。県南の自転車乗りには有名な
道なので、朝早いのに結構な数の自転車とすれ違います。自転車乗る人はオートバイに乗る人よりも会釈とか
るる確率が高いですね。これは今ではメジャーになりつつあるとは言え、マイナーな趣味に共通する儀式?

目指せ100km 16.7.16③

川のように見えますが、立派な海です。こんな感じの景色を眺めながら走って行きます。この辺りで膝に痛みが
出てきていましたが、ランニングと違って自転車だから大丈夫だろう?という軽い気持ちでそのまま続行です。
しかし車だと気づきもしない、または全く気にしていない坂が自転車だと辛いですね~(;^ω^)。この間走った
吉備路自転車道がいかに平坦だったかを思い知らされました(T_T)。

途中5台程の集団?に抜かれる際の「ブレーキ!」とか全員が叫ぶ声にビビったりしながらも(笑)何とか最初の
目的地の宇野港に到着です。瀬戸大橋が出来てからすっかりさびれた印象の宇野線の終点ですが、最近は
瀬戸内国際芸術祭とかで少しは賑やかになっているのかな?駅舎も少し装飾されています。

目指せ100km 16.7.16④

この日は15時から宇野港でマルシェがあるみたいですが、まだ朝早いので準備も始まってない感じ。少しだけ
小腹が減った感じがしたので、駅そばのコンビニでエクレアを食べます。朝ごはんのパンとこれだけでは全く
足りていなかったようで、後でちょっと痛い目に遭いますが・・・。

ここで膝やお尻も結構痛くなってきていてどうしようか考えましたが、とりあえず100km目指すには片道で50km
以上は走っていないといけないだろうと、この日海開きの予定だった渋川海岸を目指します。途中はやはり
いつも気にしていなかった坂に苦しめられ(坂という程では無いのですが)当初目的地にしていた渋川海岸は
まだ距離が微妙だったのでスルー。結局玉野と倉敷の市境で折り返しました。

目指せ100km 16.7.16⑤

目指せ100km 16.7.16⑥

ちょうど瀬戸大橋がガードレールに隠れていますね(>_<)。この頃にはボトルも2本目に突入していました。ただ
ぬるくなっていて身体を冷やす役割はしてくれないので、できれば魔法瓶的なボトルが欲しいです。グラム単位で
軽量化をはかるロードバイクにはそんな軟弱な装備は無いのかなあ??

さてここから帰路につくのですが、ここまでで結構膝とお尻の痛みがひどくなっていました。身体はまだ大丈夫な
感じだったんですけどね。元来た道を帰るとまた同じだけの坂道を走らないといけないので、ショートカットして
帰る事にしました。ただそのルートは一か所だけ結構な峠道があるのですが、まあ何とかなるだろうと。

このルートは普段車で通るときは当たり前に使うのですが、実際自転車で走ってみると素人にはしんどいですね。
ナビタイムのルート検索で見るとたったの87mの峠なんですが、膝とお尻の痛みもあって(言い訳です(;^ω^))
初めてフロントのインナーのギアも使ったりしながら何とか足をつかずに越えられました。

ところがこの後なかなかペースが上げれません。この時点で家を出てから3時間以上経っており、ひょっとしたら
ハンガーノック気味だったのかもしれません。でももう11時過ぎていたので、お昼ご飯までは我慢しようと飲み物
頼りで何とか昼ごはんスポットにしようと目指したラーメン屋さんに到着。ここは県民ショーでも紹介されたという
デミかつ丼を出してくれるお店です。そんなにお腹は空いていませんでしたが、ここはガッツリ食べておかないと
ヤバいと思い、ラーメンとデミかつ丼(小)のセットをオーダーです。

目指せ100km 16.7.16⑦

とりあえずぺろりと平らげて出発しますが、この頃には膝とお尻の痛みはかなりのところまで来ています。膝の
方はねじったりしなければ大丈夫ですが、お尻はもう座るのも嫌な状態。ゆっくりペースでギアを重くして、立ち
漕ぎ半分くらいで帰ってきました。休憩してもお尻の痛みはおさまらないですね~(T_T)。

目指せ100km 16.7.16⑧

スマホのGPSとサイコンでは持続時間がかなり違いましたが、サイコンは信号待ちや小休憩の時間はカットして
くれてるのかな?それでも平均で20km行ってませんでしたが・・・。そして目標にしていた100kmライドもあと少し
の所でダメでした。このたった7km位がもう無理な感じの膝とお尻でした(;´・ω・)。

一晩寝て膝もだいぶ良くなったので、この連休最終日には短めの距離でリハビリしてみようと思います。やはり
徐々に距離延ばしていかないといけませんね。マラソンできる位だから大丈夫かとちょっと舐めてました。でも
膝はともかくお尻はどうにかしたいですね。距離を重ねたらお尻も出来てきて痛みがなくなると言っている方も
おられましたが、やはりもう少しちゃんとしたれーぱんを買わないとダメでしょうか?

そもそも今の短パンぽいやつは、漕いでいるとめくれ上がって太ももの付け根辺りまで見えるんですよね~。
若い女の人ならともかく、おっさんの太ももなんて犯罪レベルの不快さなので、ちょっと探してみます。

このカテゴリーに該当する記事はありません。