kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

新型に乗ってきた!

今日は久しぶりにバイク・・・自転車ではなくオートバイの話です。そう言えばオートバイをバイクと呼ぶのは日本位だと聞いた事もありますが、本当はどうなんでしょう?

この間の日曜日、雨予報に反して雨が降りそうになかったので、以前から気になっていたバイクを試乗してきました。

CBR250RR 2017①

CBR250RR 2017②

新型CBR250RRです。250ccバイクにも関わらず80万円!する価格で話題になっていますね。その価格が示すように、水冷4バルブの38馬力パラツインエンジンを搭載し、倒立フォーク・燈火類はオールED・フルデジタルメーター・3つのライディングモードを備えるなど大型バイク顔負けの装備を誇っています。

今回の試乗は「最新の250ccが大型バイクの代わりに所有しても満足感が得られるか?」が自分の中でのテーマです。お店の人からまずはコンフォートモードで走ってくださいと言われたので、言われた通り走り始めました。ところがこれが出足が思った以上に悪く、上体がつんのめりそうになる程走りません(;゚Д゚)。

大型バイクの感覚で乗ってしまったからかもですが、これだとある意味グロムよりストレス溜まります。そこでスポーツ・スポーツ+モードをメインで走ります。試乗した店舗が街中だった為、コーナーや峠道を走れないのは残念ですが、車の流れを十分リードして走れます。スポーツ+モードにしてエンジンを回せば、自分の中での250ccイメージよりも元気よく加速していきます。

パラツインなので2気筒らしい鼓動感と言うか振動を感じるかと思いましたが、思った以上に静かにある意味シルキーに回転を上げていきます。言われなければパラツインだと分からない位です(^O^)。そりゃよく考えたら250ccも並列4気筒ですから、1バルブ当りの排気量の大きさはかなり小さいので、1000cc空冷2バルブと比べたらシルキーな筈ですよね。

ただ高回転まで回したらツインと言うのが分かる感じですが、元気のいい排気音もしますしそれなりに楽しく乗れます。これで峠に行ってもグロムと違って絶対的なパワー不足は感じなそうです。

またこのエンジンに対して車体は完全に勝っていて、どれだけアクセル開けても破たんしそうな気配は全くありません。昔のアルミフレームと違いダイヤモンドフレームなのですが、倒立フォークのお陰もあって剛性感が出てるのでしょうか?GT1000よりもよほど剛性感がありますが、これはDUCATIとの考え方の違いもあるのでしょう。とは言え最新の大型国産バイクに乗った事は無いので、この辺りの事はよく分かっていませんけど(笑)。

メーター周りや操作系などの目に入る部分の質感はなかなかです。それこそ同じホンダなら大型バイクと並べても遜色ないのでは?製造は日本の熊本工場だそうなので、カウルの精度もちゃんとしているのではと期待します。外国の工場で作ったバイクは、カウルの脱着もコツが必要だったりしますよね。

バイパス含めて10~15分ほどの試乗コースだったでしょうか?なかなか楽しい時間でした。もしGT1000を手放したら将来的にこれでリターンライダーもありかな?という気もします。ただポジションは身長178cmの自分には足の曲がりがちょっときつい感じだったので、アフターパーツでポジション変更出来たら嬉しいですね。

とは言え見積もり金額(車両本体・消費税・自賠責・盗難保険・延長保証・メンテナンスパック・ガラスコーティング)は乗り出し90万越えていましたから、その金額を250ccに支払うのは正直抵抗があります。今のGT1000の毎年の維持費10万円を積み立てたと思えば、数年所有したら元が取れるかもですが・・・。

CBR250RR 2017③

何にしても、ホンダの本気の一端を見た気がします。これから各メーカーが頑張ってくれて、選択肢が増えると嬉しいですね。その時はもう少し値段下がるといいな~(^O^)。

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