kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

いつものランニングコースが・・・その後

豪雨の爪痕が時間が経つにつれて明らかになっていきますね。真備ばかりがクローズアップされていますが、岡山県内でも他にも決壊した川はあり、浸水などの被害は真備と同じように出ているようです。今まで無かった身近な所で起きた災害なので戸惑う事ばかりです。

さて昨日は水位がいつ下がるのか?と思われるような近所の河川敷でしたが、幸いすっかり水は引いていました。

ランニングコース18.7.8①

ランニングコース18.7.8②

ランニングコース18.7.8③

ランニングコース18.7.8④

幸いランニングロード自体は懸念していた土砂やゴミの堆積はあまり無いようです。ただ当然無傷というわけではなく、舗装が設置物と共に持って行かれたりしている箇所もちらほら。

ランニングコース18.7.8⑤

また河川敷のグラウンド等はそのままでは使えない程のダメージを受けています。土砂や砂利の堆積・表土や芝生の流失・遊具やあずまやの倒壊も見受けられましたし、住宅地からの排水路が埋まっている箇所は重機で土砂を取り除く作業が続けられていました。

ランニングコース18.7.8⑧

ランニングコース18.7.8⑦

ランニングコース18.7.8⑥

遊具やその他は点検も必要でしょうし、大量のゴミを片付けるだけもかなりの日数が必要だと感じます。子供がサッカーを習っているグラウンドも当分使えなさそうですし、明日以降暑くなると泥やゴミ・打ち上げられた魚などの悪臭も発生してくると思われます。

とは言えこの河川敷の被害は無ければ生活できない場所ではありませんし、土手が決壊しなかったのは本当に運が良かったです。現在盛んに報道されている真備などは生活の拠点ですし、まだ水が引かない状態だと思います。これからボランティアも募集されるでしょうが、少しでも早く日常が回復できるよう願うしかありません。











































































ここからちょっとだけ愚痴。普段こういった事は書かないのですが地元の話なので感じたことを少しだけ。

東京で少し雪が降ったり大雨が降ると、報道特番か?と思うほど各キー局があらゆる番組で時間を取って放送するのに、今回はいつも悪口を言われる某国営放送が、まあまあ時間を割いてやってくれてるだけ。岡山だけではなく西日本のかなり広域で被災しているのに。こういうのを見るとマスコミって結局東京しか向いてないんだな・・・と思ってしまいます。ここでの取上げ方でボランティアの数や募金の金額も変わってくるんだと思うのですが。勿論報道はそういった目的でされるものでは無い事は十分にわかるのですが、ドラマの再放送する位なら・・・と感じてしまうのは歪んだ考え方なんでしょうか。

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。