kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

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ケータハムセブン130

我が家はビボップに乗る前には軽2台体制でした。車検の高い外車と比べたら、軽2台でもそんなに維持費
変わらないイメージでしたがどうなんでしょう?コペンは趣味性も高い車でしたが、以前乗せてもらった
ビート程の爽快感は無かったですね。もう少し軽くてエンジンも吹け上がれば楽しいのでしょうけど・・・。

ガラパゴスと言われてる日本の軽ですが、久しぶりに外車の軽が輸入されますね。



英国製「軽」スポーツカー今春、日本に上陸 熱烈なモーターファンに性能面でも衝撃

J-CASTニュース 1月18日(土)14時0分配信

 英国の名門スポーツカー、「ケータハムセブン」(スーパー7)のエントリーモデルがスズキの軽自動車のエンジンを積み、欧州と日本で発売された。このうち、今春から日本に上陸する「ケータハムセブン130」は、日本の軽自動車の規格(排気量660cc以下、全幅1480ミリ以下など)に合わせており、軽自動車として登録される。

 セブン130が上陸すると、日本では珍しい「輸入軽自動車」となり、熱烈なモーターファンにはもちろんのこと、日本の通商政策にもインパクトを与えそうだというから、驚きだ。

■スズキの3気筒ターボ搭載

 スーパー7は英国の名門スポーツカーメーカー、ロータス創始者の故コーリン・チャップマンが開発した伝説のモデルで、1973年に製造権がケータハム社に渡り、現在は同社が後継モデルを開発・生産している。同社はセブンの新たなエントリーモデルとして、スズキの660cc 3気筒DOHCターボエンジンと5速マニュアルトランスミッションを採用した。

 関係者によると、ケータハムはフォードの4気筒エンジンを採用してきたが、「先進国の排ガスや燃費規制をクリアするには、より高効率のパワーユニットが必要で、欧州で主流となるダウンサイジングの観点からスズキの3気筒ターボに白羽の矢を立てた」という。

 スズキが供給する3気筒ターボエンジンは、かつてはカプチーノ、現在はジムニーに搭載するK6A型で、コンピューターマップなどのチューニングはケータハムが行っている。本国の英国ではセブン160、欧州大陸ではセブン165として発売するが、最高出力は日本仕様の64PSから80PSにパワーアップされる。5速マニュアルミッションは、なんと商用車スズキエブリィのパーツの流用という。
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日本仕様セブン130の本体価格は349万6500円

 ケータハム・カーズ・ジャパンによると、日本仕様のセブン130の車両本体価格は349万6500円。最高出力は国内自主規制上限の64PS、最大トルクは10.6kgf/mだが、車両重量は490キロと軽く、0→100キロ加速は6.9秒、最高速度は160キロのパフォーマンスを誇る。これだけ高性能のライト・ウエイト・スポーツカーを、維持費の安い「軽」として所有できるのは、日本のファンにとっては大きな福音だ。

 英国では既に自動車雑誌などで本国仕様の160がテストされ、「スズキのエンジンは8000回転まで一気に回り、右足のスロットルワークで自在にクルマをコントロールできる」などと絶賛されている。(以下略)


ケータハムセブン130

350万の価格は手が届きませんが、車両重量490キロであればかなり刺激的な走りをしてくれそうですね。
誰か買って運転させてくれないかな~(;´∀`)。

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