kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

赤色好きではないのですが(;´Д`)

以前から考えていたプチカスタム、涼しくなってきたのでやっと実行に移してみました。とりあえずはお約束?
シフトカバー交換です。2速が引っ掛かるとかあまり気にしてはいませんでしたが、何となく色変えたいなと。
これもお約束のコレミヤさんでオーダー。きっちりひと月かかってやってきた品がこちら。

ビボップコレミヤカバー赤①

色が飛ぶと注意書きのある赤色にダブルステッチで黄色の糸を選択。ビボップのシートが赤なので、これが
無難かな~と思って・・・。さっそく工作に入ろうとすると思わぬ邪魔が。

ビボップコレミヤカバー赤②

(笑)。奪い返して工作開始。まずは車からシフトカバーを取り外します。カバー部分だけこじって取り外すのが
一般的らしいですが、内装はがし使うのも面倒なのでその下のカバーまで一気に取ります。シフトノブを力で
抜いて準備はOK。固定はタイラップでしてあるのでちょん切ります。

ビボップシフトカバー交換①

ビボップシフトカバー交換②

ビボップシフトカバー交換③

次はこの作業最大の難関、シフトカバーに使っているタッカー?の取り外し&再利用しての新カバー固定です。
ただ元々のタッカーが曲者で、ラジオペンチで一つずつ外すのですがかなり固いです。その後これを再利用して
新しいのも固定するのですが、4つくらいは嵌めれずに処分しました。もともと開いている穴も小さいのでキリと
太い安全ピンを使って作業です。新しい穴開けて針金か金具で固定した方が楽な気がします。

ビボップシフトカバー交換④

ビボップシフトカバー交換⑤



次にシフトカバー交換作業と並行して行っていたもう一つ、ドアハンドルの色付けをご紹介。以前きのこミラー
と一緒にたいはくおうむさんに頂いていた新品部品があるので失敗しても大丈夫(笑)。内貼り剥がしでこじると
かなり爪部分がボロボロになりましたが使えそうなので、古いパーツを塗装する事にします。

ビボップドアハンドルカバー塗装①

これをペーパーで表面荒らして、ブラサフ塗ってから作業開始。色は前きのこカバー塗るのに使ったホルツの
国産用の赤色です。これを塗り重ねてクリアを吹きます。ここまでの作業ほとんど写真撮るのを忘れてましたが
まあ特に注意点もありませんからいいですよね(;´Д`)。ただ適当に塗ってるのでほこりを沢山咬んでます。

ビボップドアハンドルカバー塗装②

塗装したカバーは乾燥させた後元に戻し完成です。毎日触る部分なので耐久性は不安ですが素人作業なので
仕方ないですね。触った感じも耐久性は無さそうですけどね~。・゚・(ノД`)・゚・。バキバキに折れた爪のせいで固定
出来るか不安でしたが、これはまあ何とか大丈夫そうです。

ビボップドアハンドルカバー塗装③

ビボップドアハンドルカバー塗装④

この後はシフトカバーを戻すだけ。抜くのは力が必要で大変でしたが、戻すのは簡単です。何とか今日一日で
全ての作業完了です。こんな感じになりました。

ビボップ赤内装化14.9.28

シートも赤いので良い感じかな?屋根からも日光入るので炎天下ではカバーのカバー(笑)が欠かせませんが
嫌でも目に入る部分なので自己満足度はなかなかです。ただ残念なのはカングーコンフィチュールで赤と青の
シフトカバーが採用されたこと。マネしたみたいで何だかな~です。kogeが発注した時にはまだあれ発表されて
無かったんですけどね~。

とりあえず今回で考えていた少々面倒なカスタムは一通り出来たかな?次のネタをまた考えなくては。

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