kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

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ローン変更 2回目

今回は字ばかりの長文になってしまいました。興味の無い方はスルーしてくださいね。なお、以下の文章は
kogeの主観もかなり入っていますので、ご注意ください。参考にしてやってみたけど損をした!!と言われ
ても残念ながらkogeには責任取れません。ご理解のほどよろしくお願いしますm(__)m。

我が家は今年で築10年になります。まだ本人は新築気分ですが(笑)色んな所に経年の変化を感じますね。
無垢無塗装の床は、建築以来ワックスしてないので(爆)そろそろやらないとまずいか・・・と思ったり、室内
クロスも子供の手が届く辺りは黒ずんできたりもしています。外壁もそろそろ塗装考えないといけないかも。

とはいえ特に機能的に痛んでる所も無く、少しお金を掛けて断熱材をグラスウールから発泡系の物へ変更
しているお蔭で、断熱もまだまだ大丈夫そうです。庶民のkogeなので、これを終の棲家にしたい所なので、
まだまだ我が家には頑張って貰わないといけません。

そんな我が家ですが、一度住宅ローン条件を見直しています。ブログを見ると2013年の5月にやってるので
約3年前ですね。この時は職場の方が住宅ローン借り換えして安くなったと言うので、借入先の銀行で相談し
ローン商品はそのままで、金利だけを下げて貰えました。詳しくはこちらに載せておりますので参考迄に。

この時は金利を下げて貰って返済額を減らしていましたね。1%までは下がりませんでしたが、借り換えでは
無いので余分な諸経費も払っていないので、下がった分丸々得?した事になります。この当時でも我が家が
新築時借入してい時よりは金利が下がっていたのですが、今は更に空前のマイナス金利ですよね。

前回下げて貰ってからたった3年しか経ってないので心苦しいですが、言うのはタダなので(爆)再び借入先
銀行に相談に行ってきました。ローン交渉にだけ行く勇気は無いので、以前発行申請していたカードを紛失
したようなので、それの再発行ついでに窓口の方に相談してみました。

ちなみに我が家は、全期間固定金利でローンで組んでいましたが、60歳以降もローンが残る事に不安もあり
本当に少ない手持ち資金をはたいて繰上げし、何とか60歳で返済が終わるようにしています。既に一度は
金利を下げて貰ってるので、いくらマイナス金利になったとは言え大幅に下げるのは難しいかもと考えました。
現在の店頭金利と我が家に適用されている金利差も、驚くほどではありませんし。

当然交渉ですから、他行の金利を持って行って比較して貰う形になります。この場合は金利の安い都銀との
比較で交渉しています。ただこのまま全期間固定ではあまり意味が無いかと思い、色々こちらからも提案を
してみました。やはりある程度はこちらも勉強して行かないと、プロの?相手に歯が立ちませんからね。

そんな中で結局今回は、10年固定の変動型に移行して一気に金利を下げる方法を選択しました。これならば
全期間固定金利よりも2%近く金利を下げる事が可能になりますが、当然デメリットも発生します。今回の場合
デメリットは10年の固定期間が終了すると金利が上昇する点です。現在の金利のまま推移したと仮定しても
11年目以降の金利は、10年目迄と比較すると1%上がります。この先金利が上昇に転じれば、上り幅は更に
増える事になります。何よりその時点の金利が分からないのは、精神的に不安ですよね?

kogeが全期間固定を選んだのも、35年の長期間で支払額が読めない不安を無くしたいからという点が一番に
ありました。年収の上昇も期待できない時代ですから、リスクは少しでも減らしたいですし、その為前回見直し
時にも全期間固定は大前提として動かしませんでした。ちなみに自分の場合10年の固定期間が終わるのは
53歳の年で、子供も17歳と大学受験も控えている支払いが増えるのは避けたい頃です。

ならば何故そういったリスクを取って変動金利へシフトしたのかと言うと、一般的な住宅ローンが元利均等で
組まれているからです。これは毎月の返済額を一定にする代わりに、返済期間の初めの方は金利ばかりを
払う事になる仕組みです。詳しい説明は避けますが、参考までに画像を拾ってきました。

元利均等返済

当初は金利ばかり払う代わりに、終わりごろはほぼ元本をのみ支払している状態になります。このまま行くと
10年の固定期間を満了した時点で、kogeの返済年数はあと8年ほど。その頃になれば金利が上昇していたと
しても、それに影響を受ける金利部分はかなり少なくなっているという計算です。

実際その頃に金利がどうなってるかは「神のみぞ知る」なのですが、とりあえず10年間は返済金額の圧縮に
成功しました。その頃までには宝くじ当たって全額返しているかもしれませんけどね~(爆)。

たた前回金利見直し時は金利商品を変更していないので、手数料も印紙代だけで良かったのですが、今回は
商品を変えたので借り換え手数料2万円程取られてしまいました。ネットバンキングでやればお金も必要無い
のかもしれないのですが、相談したりも必要だったので今回は経費として割り切る事にします(;^ω^)。


そんなこんなで、今回の見直しの結果3年前の見直しと併せて2%以上の金利の圧縮に成功しました(^○^)。
勿論10年後のリスクは背負う事になりましたが、前述の内容で自分の中では納得しています。もし現在住宅
ローンを借りている方で見直しをしたことが無いと言う方がおられたら、一度銀行と相談してみるといいかも
しれません。条件が良ければ生涯返済額をぐっと抑える事が出来るかもしれませんよ。

ただし、住宅ローン借り入れされる時には、くれぐれも専門の方と相談してくださいね。家を建てた会社の方も
借り換えに関してはあまり詳しくない方もおられますし、銀行によっていろんな条件がついていますので、くれ
ぐれも慎重な計画を立てて下さい。

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