kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

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初ユーザー車検 16.8.16

維持費節約のため、GT1000をユーザー車検に通す事にしたkogeです。とは言えこの時点でユーザー車検の知識は
殆んど無いので色々調べてみます。この時点でのユーザー車検の知識はTipoで連載していた「ボルナツ」のエラン
ユーザー車検の回の知識だけ(笑)。

なお今回のユーザー車検、一回の記事で済ませているので長くなってますがご容赦下さい。

とりあえずwebで調べてみたところによると、必要書類は以下の通り。

1.自動車検査証
2.自動車税納税証明書
3.点検整備記録簿
4.自賠責保険(共済)証明書
5.自動車重量税納付書・印紙
6.継続検査申請書
7.自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

このうち1~3は家から持っていきましたが、4~7は陸運局で手に入ります。自賠責保険は事前に入っていても
良いですが、陸運局でも入れるので今回は現地で加入することにしました。なお、それまで入ってた自賠責保険
証書を持って行っておくと助かります。コンビニで入ろうと思ったのですが、車検のあるバイクはダメなんだとか。

3の定期点検記録簿は、webで書式をダウンロードして白紙を持っていきました。詳しい書き方は現地で教えて
貰おう作戦です。そういえばninoは岡山の陸運局が移転するまで働いていたのですが、このあたりの詳しい事は
よくわからないみたいでした(;´・ω・)。

また、車検の時には車体番号?と原動機番号?が必要との事でしたので探しましたが、予備知識が全く無いので
探すのに苦労しました。結局車体番号はハンドルの下の辺りのフレーム?に。原動機番号はクランクケース左側
下の方に打刻してありました。画像の赤丸で囲んだ辺りです。

ユーザー車検GT1000 16.8.16①

ユーザー車検GT1000 16.8.16②

あとはwebで予約を入れてお金持って行くだけですが、プロがテキパキと車検やっている所に、素人が混ざったら
恫喝されないかと心配です(笑)。そこで城崎から帰ってきた翌日の8/16の午前中の枠を予約しました。この日は
kogeの会社も休みですし、車屋さんはまだお盆休みの所も多いだろうから空いているんじゃないかと。

そんなこんなで当日を迎え、陸運局へと向かいました。受け付けは8時40分からのようですが、早く到着したので
窓口の前でオリンピックを見ながら開始時間を待ちます(ユーザー車検窓口前にTVが置いてありました)。その後
受け付け開始しましたが、後から来た人に抜かれたりしながら5番のユーザー車検相談窓口で受付して貰います。
初めてです、とお伝えすると窓口の方が慣れた感じで分かりやすく説明してくれます。

ユーザー車検GT1000 16.8.16③

窓口で必要書類を貰って記入して、隣の自動車会館で印紙を買い重量税を払い、自賠責保険に加入しました。
自賠責保険の窓口の方は親切にも、後で受付窓口に戻って聞いて書こうと思っていた書類を、代わりに記入
してくれていました(*´▽`*)。その後再び5番窓口に戻って、ラインの方へ並んでくださいと言われて移動します。

ユーザー車検GT1000 16.8.16④

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑤

一枚目の画像の右の方の青い看板がラインの入り口ですね。そのまま進んでいくと2枚目の写真の場所に到着。
写真に写っているトラックの後ろに、2台の先客のバイクが並んでます。会話を盗み聞きwwしていると(人見知り
なので会話に入れません)お二方ともユーザー車検のようですが、バイクが古いので排ガス検査は免除みたい。



ちなみにここから先の検査の順番等は、写真撮ってる訳でも無いので記憶が曖昧です。順番等おかしい部分が
あるかもしれませんが、ご容赦ください




後ろから前の方の進行具合を見て、予習をして待ちます。前のバスとトラックが案外時間が掛かり、前の2台が
終わりkogeの番が来るまで20分程待ったでしょうか?いよいよkogeの順番です。まずはラインの入り口で目視、
打診でのチェック。ハンドル幅を測られたり、ハンマーでネジその他をコンコン叩かれて緩みチェックされます。

またウインカー・ブレーキランプ・ライトの点灯確認も行われます。今回は事前にチェックしてますが、ナンバー
灯をチェックし忘れている人が多いのらしいので、もしユーザー車検に通す時は注意が必要ですね。この間に
年式の比較的新しいkogeのGT1000は排ガス検査も行われます。検査員の方がマフラーにセンサー突っ込み
放置している間にOKになってました。その後次の検査項目に移動になりましたが、抜いてはくれなかったので
勝手に抜いてその辺に置いておきました(;^ω^)。

もう詳しく覚えていませんが、これ以降でサイドスリップ検査・スピードメーター検査・前後ブレーキ検査などが
行われました。足元のフットスイッチを自分で踏んだりする必要がありますが、ユーザー車検だからか検査員
の方もそばで丁寧に指導してくれました。スピードメーター検査の時ニュートラルに入れいてるのに、アクセル
開けて恥ずかしい思いをしたのはここだけの話(/ω\)。あ、ホーンを鳴らす検査もありました。

そして最後に鬼門と言われる光軸検査があります。ハイビームで何処を照らしているかの検査ですね。事前に
テスター屋さんに行っておこうかとも思いましたが、時間が無かったのと陸運局の敷地内にテスター場があると
調べていたので、まあダメ出し食らったら行こうと思っていたので行ってませんでした。3000円惜しいし(爆)。

光軸検査の時は両側からタイヤを挟まれて、目の前にあるセンサーにライトを当て検査されます。どうかな~と
ドキドキして結果を待ちましたが、不合格になってしまいました( ゚Д゚)。しかも30°以上ずれてるとかマジか?
仕方ないので敷地の端にあるテスター場へ。あ、陸運局内は基本ノーヘルでOKなので、そのまま走ります。
ヘルメット脱いでいないと、検査員の声も聞こえにくいです。隣でトラックがエンジン吹かしてますしね。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑥

どう行ったらいいのか分かりませんでしたが、とりあえずテスター場へ入り指摘事項を伝えて、見て貰いました。
ところが光軸は正常の範囲内で、どちらかと言えば指摘されたのと反対側にずれているとの事。テスター場の
お兄さんのよるとタイヤを機械に挟まれる時に、真っすぐ向かずにずれて挟まれる事がよくあるんだそうです。

結局何も調整しないまま再度ラインに入って検査して貰いましたが、今度は無事クリア!やはり検査される側の
kogeがへたっぴだったみたいです。最後に出口の所でチェックして貰って、初めに受付して貰った建物に戻って
無事新しい車検証と、ナンバープレートに貼るシールみたいなのを貰って任務完了です!('◇')ゞ。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑦

ちなみに車検証には、原動機番号の刻印場所も書いてあります。最近車検受けている方でユーザー車検受ける
つもりだけど場所がわからない方は、車検証見たら書いてあるかもしれませんね。

全て終わって、家に帰って古いシールを剥がして新しいのを貼って、ユーザー車検完了です!事前に思ったより
はるかに簡単だったので、整備状況に自信があって平日に休める方は、ユーザー車検お勧めかもしれません。
ただkogeは次もこのバイクに乗っているなら、今度はバイク屋さんに出したいです。整備の腕がありませんから。

ユーザー車検GT1000 16.8.16⑧

ちなみに掛かった費用は・・・
自賠責保険(2年間) ¥13,640
印紙代 ¥1,700
重量税 ¥3,800
OCRシート ¥30
合計 ¥19,170 でした。

バイク屋さんにお願いするよりも10万以上助かりました!とは言え車検通しただけで何も整備してある訳では
ありませんから、その点はくれぐれも注意しなくてはいけません。でもとりあえず2年は法的に乗って大丈夫な
状態にできました!自分で出来るとちょっと嬉しいですね~。

折角車検も通したので、この2年のうちにはもう少し乗ってやらないといけませんね。でもバイク屋さんに見て
貰ってないから危ないかも?

あ、そういえば点検整備記録簿出さなかったけど、あれ良かったのかな?もしかして自賠責保険の書類に挟んで
あった買った時の点検整備簿を間違えて確認されちゃったのかな・・・??それとテスター場のお金払ってないけど
問題なかったからタダにしてくれたのかな??

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