kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とちらが正解?

先日の中国道でのフェラーリ等高級スポーツカーの事故。今更原因等についてコメントするという気は
無いですが、それに付随した保険のニュースが出ていたので拾ってきました。

当然高級車は車両保険に入っている人が多いでしょうが、それが事故した時に出る・出ないは大問題。
それについて一日違いで全く違う解釈のニュースが出てました。どちらが本当なんでしょうね?


フェラーリ8台事故「保険金は難しい?」 ゆかしメディア

フェラーリ8台をはじめスポーツカーなど14台が絡んだ交通事故が先日、山口県の中国自動車道で発生。前代未聞の事故として国内外で広く報道され、被害額は時価で最大で3億円とも言われる。ただ、保険会社の関係者は、今回の事故について、スピード違反という条件を前提とすれば「保険金は難しいだろう」としている。

■スピード違反は免責事項

 「聞いたことがない」

 フェラーリオーナー数人に話を聞いてみたところ、そのような答えが返ってきた。フェラーリ8台が絡んだ前代未聞の交通事故は、被害総額は時価にして3億円とも言われている。「しかし」である。保険会社の社員によると、「この事故の詳細はわからない」と前置きした上で、「スピード違反の可能性があるので、保険は降りないのではないでしょうか」と話している。

 事故は、追い越し車線を走行中のフェラーリが、路面状態が滑りやすかったということもあり、ガードレールに衝突。後続のフェラーリが避け切れずに次々と追突していったとされる。

 現場の速度制限は80キロだという。報道では、山口県警高速隊は道交法違反(速度超過など)の疑いもあるとしている。

 もちろん、加害、被害関係なども複雑に絡み合うだろうから、すべてについて言及することはできない。もしも加害車がスピード違反ということであれば、免責事項に引っかかるそうで、保険は降りないという結論が想定されるようだ。

■保険会社のフェラーリの一般的認識

 「フェラーリやランボルギーニの保険料がなぜ高いかというと、スピードが出ることと、盗難などの被害に遭う危険性があるからです」(同)

 保険料については一般論で、前出の保険会社社員によると、年齢など様々な要素によって等級が細かく区切られており、保険料は年間で最低でも3、40万円以上にはなるという。また、過去の交通違反歴、さらには盗難被害に遭っていたり、車の保管場所の防犯設備が完璧かどうかなどで保険料が上がったという例もあったという。

 保険マンの本音だが「あまりやりたくはない」という車だという。ちなみに、震災被害についても免責事項にはあるそうだ。

 保険会社からすれば厄介な車。オーナーとすれば、もしも、事故の原因がスピードの出しすぎだとすれば、本当に目も当てられない


こちらは保険が出ないという前提の記事。でも事故の危険が高く、一度事故したら高額の支払いが発生するので
高級車は高いんじゃないの?と思っていたら次の日には別の媒体にこんな記事が。



保険料10倍も保険金もセレブなフェラーリ多重衝突事故

ダイヤモンド・オンライン 12月9日(金)8時30分配信

 「フェラーリの事故なんて聞いたことない。高級車だけあって安定性も良いはずなのに……。自分は乗ったことさえないけど」(山口県警幹部)

 山口県の中国自動車道で4日、フェラーリやランボルギーニなどの高級スポーツカーを中心に14台が大破した多重衝突事故。被害総額は2億円から3億円とも試算され、「世界で最も高額な事故」として、国内外で報道された。

 幸いにして死者や重傷者はいなかったものの、事故車の内訳は、フェラーリ8台、ランボルギーニ1台、ベンツ3台。もっぱら気になるのは、事故を起こしたドライバーに、保険金が支払われるのか否かだ。

 大手損保によると、「故意による事故、もしくは、運転者の重大な過失が判明すれば支払われない」という。今回の事故は、さすがに故意ではなさそう。では「重大な過失」に相当するのか?  事故の概略を振り返ってみよう。

 県警によると、現場は片側2車線の上り線左カーブで「以前から事故が絶えない現場だった」(県警幹部)という。

 運転者の大半は、福岡県在住の高級スポーツカー愛好家。計20台前後で車列を組み、広島県に向かう途中だった。事故の発端は、先頭から数台目を走っていた60歳の自営業男性の運転するフェラーリF430が追い越し車線から走行車線に車線変更しようとして、運転を誤りスリップしたと見られている。

 県警に対し、男性は「指定速度以上で走っていた」と話しており、指定(最高)速度時速80kmに対し150km前後のスピードで走行していたとの目撃情報もあることから、県警は、安全運転義務違反も視野に男性らから事情を聴いている。

 さて、仮に指定速度の倍近いスピードだったとした場合、それでも車両保険は出るのだろうか。

 大手損保幹部によると「難しい判断だが、飲酒運転していたわけでもなく、経験上、支払われる可能性の方が高いと思う。『重大な過失』と判断するハードルはそれほど高い」と話す。

 ちなみに、フェラーリの年間保険料は、一般国産車のなんと10倍が相場だ。対人・対物無制限で、車両保険2000万円とすると、ある大手損保では、若年層で150万円ほど、40歳前後で60万円ほどになる。損保会社にとって高級車ドライバーは「車に傷一つつけないよう大事に乗り、事故もめったに起こさない」と言い、山口県警が把握する昨年のフェラーリ事故は自損の1件のみ。

 それだけに「ひとたび事故が起きれば、支払額も半端じゃない」と前出の大手損保幹部。高額な車は、その保険金もまたセレブだ。

 (「週刊ダイヤモンド編集部」 宮原啓彰)


こちらは保険料が出るであろうという記事。どちらかと言えば後者の記事の方が妥当な気がするんですが、
果たしてどうなんでしょう。でもこのどちらが正しいかというより問題はメディアの信ぴょう性かな?

世の中インターネットの普及により、我々のような一般庶民でも捌ききれないほどの情報の波に飲まれて
いるといっても過言ではありません。一昔前はTV・ラジオ・新聞・週刊誌くらいしかありませんでしたから。
それが某巨大掲示板を含め、様々な情報を入手できます。

それぞれの情報の信ぴょう性はまちまち。しかもTVなどの大きなメディアだからといってそれが正しいと
いう訳でもありません。どれが正しいかを最終的に判断するのは我々受け取る側の責任になってしまいます。

世論を作っているのは実はメディア、その流れでひと昔前は小泉旋風、ちょっと前は政権交代、そしてつい
この間大阪のダブル選挙で大きな変化がありました。ただそれをある意味後押しするかのような報道をした
メディアもそれが正解かという保証は無いし、間違えていても責任をとってはくれません。

小泉旋風の下で色んな変化がありましたが、今ではそれは痛みを与えただけという評価になっているような
気がします。政権交代も失敗だった・民主党は政権担当能力がないという論調。大阪の件は数年後に評価を
下される事でしょう。

当然失敗した時責任を取るべきはこの場合は政治家ですが、そういう論調を展開したマスコミも政治家を
批判するなら一緒に責任取る姿勢を示して欲しいような気もします。せめて謝罪くらいする気概で報道を
してもいいような・・・。脱原発も10年・20年経った時にどういう結果になるかは誰にもわかりませんよね。

ただ情報を受け取る我々もある程度の責任を感じながら情報を取捨選択し、情報に流されてしまって
判断できないような事だけは避けたいところです。でもそれが一番難しいですよね~。どれが正解か
分かれば自分が政治家になりますわ(笑)。

うーん、今日も訳わからない文章になってしまった。今日は飲んでないのにな~(爆)。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kogegarage.blog120.fc2.com/tb.php/460-8d92cc41
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。