kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

標高調べ

東日本大震災以来、自分が住んでいる所に津波が到達するかが気になっている方も多いのではと思います。
そんな事を言っているkogeも、平地に住んでいるのでどの程度の被害が発生するのか気になっていました。
ただ自治体のハザードマップも更新されたかどうか分かりませんし、家の建っている地点の標高も知らない。

そんなkogeのような人のために、こんなサイトができていました。


標高がわかるWeb地図を試験公開

発表日時:2012年06月12日(火)14時00分

-マウスをクリックするだけで知りたい場所の標高がわかります-

国土地理院のホームページで、任意の地点の標高値を簡単に知ることができるWebシステムを試験公開します。津波や水害対策のための基礎情報として活用いただけます。

国土地理院は、地形図に表示されている基準点や標高点の数値、等高線の間隔から標高値を読み取る技術がなくても、任意の地点の標高値を簡単に知ることができるWebシステムを試験公開します。
このシステムでは、Web地図上の任意の地点にマウスのカーソルを移動し、右ボタンをクリックするだけでその地点の標高値を知ることができます。

このシステムの活用により、津波災害に備えた避難場所の選定、水害時における氾濫地域や水没危険箇所の予測などに役立つ基礎的な情報が容易に得られ、公共機関における防災計画の策定や見直し、ハザードマップの作製や見直しへの活用だけでなく、個人における防災意識の向上に繋がっていくことが期待されます。

なお、このシステムで表示される標高値には、元となる標高データの精度や計算方法による誤差が含まれていますので、そのことを十分にご理解の上注意してご利用くださるようお願いいたします。

このシステムは、以下のURLでご覧いただけます。
http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html


以前自治体発表では、瀬戸内海の津波の想定高さは3m程だったと思います。海よりはかなり入っていますので
3mより標高が高ければとりあえず安心かな?と思ったり。kogeの家の辺りの標高を調べてみると約5.6mとの事。
とりあえず津波の心配は無さそうです。ただ近所に川があるので、そちらの氾濫の方が怖いですけどね・・・。

皆さんも一度ご自分の住んでいる所の標高を調べてはどうでしょう?そんなに深刻な話でなくとも、ただ
知っている場所の標高調べるだけでも楽しいですよ。夏休みのお子さんの自由研究に、住んでいる学区の
ハザードマップを作ってみるというのも面白いかもしれませんよ。

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