kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

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今度こそ決まり?

 今日ニュースを見たらこんな記事を見つけました。

4月から「高速上限2000円」、時間割引継続
(読売新聞 - 12月02日 14:32)

 国土交通省は2日、2011年4月から導入する高速道路の新しい料金案について、時間帯と曜日にかかわらず、「普通車上限2000円」の上限料金とする方針を固めた。

 廃止予定だった現行の時間帯別割引なども当面続ける。現在行われている土日祝日の「上限1000円」は11年3月に、財源がなくなって終了するため、新たな割引の仕組みが必要と判断した。今後、与党内で最終調整に入るが、割引の拡大を求める声が出る可能性もある。

 「上限2000円」の料金体系は、前原・前国土交通相が、複雑な制度をわかりやすくするため、今年4月に示していた。軽自動車は1000円、トラックは5000円を上限とし、これまでの料金割引の財源の一部を、東京外環道(関越道―東名道)の整備などに振り向ける内容だった。

 しかし、1回の走行距離が短い多くのドライバーにとって実質値上がりになることなどから与党内の反発が強まり、料金見直しの関連法案の審議が棚上げになっていた。この法案が3日に閉会する国会で廃案になる見通しとなり、整備に使うはずだった財源を、料金見直しに充てられるようになった。このため、現行の時間帯別割引などを継続したうえで、「上限2000円」の仕組みを導入することにした。

 首都高速と阪神高速は、4月の案通り、普通車で一律700円(東京線、阪神東線)などとしている定額料金制をやめ、走行距離に応じて500?900円(普通車)を課金する方式に改める。

 今回の料金案に必要な財源は、2018年3月までの料金割引のため、国費ですでに手当てしている分を前倒しして使う考えだ。料金見直しは高速道路会社が申請し、国が認可する仕組みになっているため、国会審議は必要がない。

 ◆大口割引なども継続

 平日深夜(午前0?4時)や、平日午前6?9時と午後5?8時の通勤時間の5割引きといった時間帯別割引の一部、トラック業者の利用が多い大口・多頻度割引などは原則、当面継続する方針だ。


 以前発表して棚上げ・廃案になった物と大した違いはありませんが、普通車の方には値上げになっちゃいますね。でも2000円乗り放題でも以前の事を考えたら格安ですし、そもそも高速無料なんて誰も信じてなかったでしょ(笑)。

 koge的には我が家は軽四しかないですし、バイクがETC無しで1000円乗り放題になったらかなり嬉しいんですけど。折角のBMWだしまずは金沢・能登一泊強行ツーに行きたいな?。なぎさドライブウェイにも行ってみたいし、金沢って美味しいもの沢山なイメージです。

 あと二輪通行止めとかになる前に箱根ターンパイクとかも行ってみたいし・・・。kogeの職場もせめて土日連休なら代休1日で3連休なのにな?。一泊二日だと辛いですね?。

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