kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

今度は本当に休止?

高速がETC割引により1000円→半額となって、高速に乗って遠出するのが楽になりましたね。とはいえ
この半額も予算の関係で確か数年しか実施しない筈でしたよね?その後はまた以前のように高額料金
設定に戻るのでしょうか?土日だけなので平日休みの方には申し訳ないですが、戻ると辛いな~。

さて、そんな高速料金値下げのあおりを受けているその他公共交通機関ですが、以前発表して取り消した
宇高国道フェリーがまた休止を発表しました。


宇高国道フェリー10月から休止 景気低迷で利用者減

 国道フェリー(高松市北浜町)が、宇高航路(玉野市宇野―高松市)の運航を早ければ10月18日から休止することが21日、分かった。期間は2014年3月末までの予定で、四国運輸局に近く休止届を提出する。同社は「期間終了後は利用状況を見極め、再開するかどうかを判断する」としている。

 同社によると、景気低迷などによる利用者減に加え、14年4月から、競合する瀬戸大橋など本州四国連絡道路の料金が一般の高速道路と同じ水準に引き下げられ、今後の収支改善のめども立たないため決断したという。従業員約80人は関連会社に配置転換する方針。

 同社は10年2月、航路の廃止届を四国運輸局に提出。翌月に撤回し、減便によって経費節減を図ってきた。今年6月からは午後9時以降の深夜便を廃止し、1日22往復から13往復に大幅に減便した。

 宮脇幸次取締役は「ここ数年間、燃料費高騰で経費もかさみ、航路維持は困難。ただ、通勤、通学者らの生活航路でもあり、高速艇など別の形態での運航再開の可能性を探りたい」と話している。


以前は発表してすぐに撤回したため、自治体から好条件を引き出すポーズではないのか??と言われたり
しましたが、やはり厳しいんでしょうね。通常の高速道路と同じ水準になったら、瀬戸大橋の料金なんて
500円位になってしまいますからね。そうなるとカーフェリーの料金ではとても太刀打ち出来ません。

現に明石のたこフェリーとかは廃止になってしまいましたし、これをまた再開するのはまず不可能かと。
とはいえこういう状況もローカル鉄道やバスが無くなると同様の時代の流れでなんしょうか。koge
の住んでる辺りも政令指定都市とはいえ、車が無いと生活は極端に不便になってしまいますから、
当分は地方は車中心の街づくりを推進せざるを得ないでしょうね。

しかしこの新料金体制、ETC非搭載車や平日の車にも設定してくれないと困りますよね。トラックなどの
仕事で使う人や、kogeのようにバイクツーリングでフェリーを使っていた身としては実質値上げとなり
代わりの交通手段はなくなってしまう訳ですから。四国の地盤沈下を招かないためにも必要かと。バイク
ETCももっと値下がりしたら付けるのにな~。

これで10月は乗り納めでフェリーが繁盛するかな?競合相手の四国フェリーは8月22日の時点ではまだ
何もアナウンスしていませんから、せめてそちらは残してもらいたいです。実際宇野~高松へ通勤で
徒歩で使っている方には大問題でしょうからね。




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