kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

ビボップとデカングーの違い

代車生活ももう少しで終わりのはずのkogeです。とはいえ折角のATデカングーも休みがある訳では無いので
ほとんど乗れていません。お店からの帰りと、昨日ドーナツを買いに行った位。もう少しまともに乗って
書こうかと思ったのですが、まとめて乗ることも無さそうなので、少しの街乗りで感じた違いなどを。

外見で大きな違いはやはりボディの長さでしょう。3ドアと5ドアの違いもあり、長さも大分違いますね。
この画像では違いはよく分かりませんが・・・(^_^;)。

ビボップ12.2.12②

デカングー12.1.6①

まず座ってみて思ったのは「案外着座位置が低い?」という点です。マイナーチェンジから車高が2cm低く
なったのは有名な話なのですが、それ以上に低く感じます。ひょっとしたら,ビボップと今のデカングーは
シートの高さも違うのかな?肘をいつも乗せるドアの平らな部分も、ビボップより高く感じます。

感覚としてはデカングーは普通車、ビボップはトラックに乗っているといった感じで。それとシートの硬さ
も結構違います。ビボップが硬い感じで、硬い方からビボップ→デカングー→イマージュという順番かな?
この辺りはジャンボリーとかオフ会とかで比べてみると面白いかもしれません。

細かいインジケーターとかも違いますがこれはマイチェン前と後で違うのかな?正直この辺りは普通の
デカングー所有者でないので分かりません(^_^;)デカングーの特徴的な天井に付いている収納や、前席の
後ろに付いているテーブルみたいなのはビボップは付いていません。その代わりがグラスルーフなのかな?

さて走り出してみると、まず車庫から出すときにバックギアに入れても警告音がしないのにびっくりです。
国産自動車ならぴーぴー鳴るし、ビボップもリアセンサーが反応して鳴るんですが、何も音がしないので
バックに入っているのかインジケーターを確認する必要があります。この辺りは慣れで分かるのでしょう。

発進は流石にAT、何も気を使わずラクラクです。初め違和感があるというATのフィーリングも逆にきびきび
走れるので好ましいです。ただこのATはなるほど燃費的には厳しそうですがこの車を選ぶ方は走って楽しい
方が嬉しいのでは?本来は荷物満載しても楽に走れる為かと思いますが・・・。

いざ走り出すと我が家のビボップよりしっとり走ります。ふらふらしないというかハンドルを切っても
少し頭が入るのが遅い感じ。ビボップはもう少し落ち着きがないですが、ハンドルにリニアに反応する感じ。
でも長距離乗れば間違いなくデカングーが疲れません。これなら楽にジャンボリーに行けるかも(笑)。

ninoはスライドドアの便利さにぞっこんのようです。そりゃ4歳児の乗り降りはスライドドアがいいですね。
後ろにドアがあるのも本当に便利。2ドアスポーツ車絶滅危機なのはやはりこの辺りも影響してますね。
とりあえずkogeがちょっとだけ乗って分かったのはこの位です。

しっとりというのは新車と走行15000km近い車の差もあるかもしれませんが、やはりデカングーの方が
のんびりどこまでも走れそう。ただkoge達はビボップの後部座席に慣れているので、リクライニングや
スライドしない後部座席は数少ないデカングーのマイナスポイントです。でもそれ以外は・・・ねえ(笑)。

やはりデカングーは家族の車、ビボップは趣味の車という感じですね。この辺りの違いに興味のある方は
kogeと遭遇した時ビボップのハンドルを握ってみてください。きっと違いを実感して頂けると思います。

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