kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

ジュリエッタ 1ウィークモニターの感想

この間の日曜日、1ウィークモニターに当選していたジュリエッタを返却しました。返却日には遠出をと
津山に向かっていたのですが、途中颯真とninoが車酔いしてしまい(T_T)10km程走って返却してしまい
ました。でもトータル500km近く走りましたので、とりあえず感想等を書いてみます。

借りたのはベースグレードのスプリント、価格は318万円でオプションと思われるナビが付いていました。
まず外観ですが、今回借りたのは白い個体。無難な色な事も有り「国産車みたい?」と思ったのですが、
しばらく家で眺めていると、ルーフやボディラインも優雅なラインを描いていることに気づきました。

ジュリエッタ13.3.24②

ジュリエッタ13.3.24③

この辺りのデザインはさすがの一言です。グレードが変わればもう少し押しが強いデザインになったかと
思います。でも個人的にはこの素のグレードでも十分かっこいいかな。わざとらしくリア側のドアノブを
隠しているのが微妙な感じですが、それも含めてデザインなんでしょうね。

内装は正直かなりの部分が樹脂で仕上げてあり、これは残念な部分です。シートをレザーにする意味は
感じませんが、もう少し高級感を出して欲しかったかな?流石にステアリングやシフトレバーといった
手に接する部分はレザー(フェイクなのか?)でしたけどね。

ジュリエッタ13.3.31①

ジュリエッタ13.3.31②

装備的にはオートエアコンも付いてるし、時代なのかアルファだというのにアイドリングストップまで
付いています。リアにもエアコンの吹き出し口がありますし、この素のグレードでも必要な物は一通り
揃っています。ただスポーティな走りをするならパドルシフトは欲しかったですね~。

走り出してみると、1.4Lターボという今流行りの小排気量に加給で馬力を出しているタイプなのですが
あまり違和感なく走れます。シフトの奥にあるスイッチでノーマル・スポーツ・レイン(呼び方は実は
違いますがこの方が分かりやすいかと)に走行中でも切り替えられます。特にスポーツモードに入れて
おけば、もりもりパワーが出る感じです。ステアリングも重くなり、気分が盛り上がりますね(^O^)。

ミッションは乾式デュアルクラッチを採用しており、トルコンATと思って使うと違和感ありありです。
坂道発進で下がることもありましたし、極低速ではギクシャクします。それでもFIAT500と比べれば
ミッションは上出来!以前乗せて貰ったポルシェ911と比べても遜色ない感じさえします。

そして個人的に一番感心したのは足回り。国産車やカングーに比べれば固くて乗り心地は悪いのですが
それはスポーツ性に振っているから。むしろスポーツ性と乗り心地を高い次元で両立させていると感じ
ました。これは家族で使うにあたっては重要ですよね!我が家的にはギリギリアウトでしたが(爆)
下手な国産のスポーツ車よりは、素晴らしい味付けだと思います。

室内スペースは流石にkogeが運転している後ろに大人の男性が乗っての長距離は厳しいと思いますが、
VWのゴルフをライバルとして設定したという事もあり、ファミリーカーとしても十分使えそうでした。
ラゲッジスペースもたくさん荷物乗りそうですし。勿論カングーにはかないませんけど(笑)。

総括すると、ジュリエッタいいじゃん!と思いました。これが318万で買えるというのは素晴らしいと
思います。細かく言えば高速域(ぬおわkm)から伸びがイマイチとか(そこを求めるなら1.7Lの方を
買うべきですね)ありますが、トータルでいい車だと思います。燃費も12km位いってましたし。

ドライブポジションも普通の車と同じで、沈みすぎて乗り降りがしんどいという事もありませんでした。
我が家的にはファミリーカーとしては使えませんが(天井高い車に慣れすぎました)これ一台で普通に
生活できるのはいいですね。156のワゴンではちょっと狭い気がしますし・・・。

颯真の手が離れたら(いつの話だ)こういった車を買うのもありだなと思いました。お蔭でkogeの中に
ワゴン車の基準が出来ましたので、覚えているうちにボルボV40とかメガーヌワゴンとかと乗り比べて
みたいと思います。でも買うにはバイク手放さないとダメだろうな~(^_^;)。

ジュリエッタカタログ

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