kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

持ち家か賃貸か

kogeがブログを始めたのは今住んでいる家を建てるのがきっかけでした。何となく記録にしたいという
気になって始めたブログは、途中FC2への引越しもしましたが、結局7年間続いています。既にガレージ
ハウスとは全く関係なくなっていますが・・・。

kogeは岡山という田舎にいるので、今でも周りも含めていつかは持ち家をという感覚がある気がします。
でも最近はそうでもないらしく、こんな記事を見つけました。


持ち家」志向、7割台に低下 平成25年版「土地白書」で意識調査

産経新聞 6月11日(火)10時42分配信

 政府は11日午前、平成25年版の「土地白書」を閣議決定した。住居に対する国民の意識調査で「土地・建物は両方所有したい」と持ち家を希望する回答が79.8%と12年ぶりに8割を切る一方、「借家(賃貸住宅)でも構わない」が12.5%と過去最高となり、所有にこだわらない風潮が広がっている。

 調査は今年1-2月、全国の成人男女3000人を対象に実施し、有効回答率は57.3%だった。「土地は預貯金や株式に比べ有利な資産か」の問いには「そう思う」が過去最低の32.9%で「思わない」(37.2%)を4年連続で下回った。国土交通省は「土地への家計意識が徐々に変化している」と指摘している。

 同白書はバブル経済崩壊後、下落傾向が続いた地価が、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」などの効果で回復の兆しがあると分析。国交省では、経済活性化やまちづくりのビジョンを明確にし「不動産の収益回復の見通しや、日本経済の成長性の期待を高めることが必要」としている。


住宅雑誌等でも盛んに議論になるこの持ち家VS賃貸。色んな試算がありその根拠もよく分かりませんが、
一般には賃貸の方が必要な資金は少なくなるというのが、この議論の結論にあるようです。その結論が
ある上で、それでも持ち家にするか一生賃貸で行くかを選択するべきというのが概論です。

確かに賃貸であればライフスタイルの変化とともに、住むところも変えられます。家族が増えれば広い
住まいに、子供が独立して部屋が要らなくなれば狭い家に引っ越せばいいんですから。車を必要とする
頃には郊外に、運転できない年になれば街中に住めるし、住まいに縛られる事は無くなりますね。

その代わりに一生払い続けても、資産としては何も残りません。この先不動産が資産として成り立って
行くかは分かりませんが土地は基本古くはなりませんから、場所をちゃんと選べば資産として残ります。
後はきちんとメンテしておけば、老後は固定資産税だけ払えば住めるというのは助かります。年金の
支給開始を68歳にとか言ってる現状では、老後のリスク回避に持ち家は有効かもしれません。

kogeは年を取って家賃を払い続ける自身もそのお金を貯金しておく自身も無いので、出来れば定年前に
大規模なリフォームをして、死ぬまで修理にお金がかからないようにしたいと思ったりします。それが
出来るほど定年のころにお金が残っているかは、これまた微妙な所ですが・゜・(ノД`)・゜・。

消費税up前の駆込みが現在続いていて、土地も家の材料も不足してる状況らしいです。会社によっては
既にしばらく受注を受けないメーカーもあるようです。金利も高くりつつある現状焦る気持ちも分かる
のですが、少し冷静になって考えてもいいかもしれませんね。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kogegarage.blog120.fc2.com/tb.php/961-10ee2032
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。