kogeのガレージハウス生活日記

バイクの置き場が欲しくてガレージハウスを建てたkoge家。その生活をだらだら書いてます。前ブログは「kogeのガレージハウス建築日記」です。

ホイールが・・・(/ω\)

すっかり自転車ブログと化していますが、今日のホイールも当然自転車です(笑)。

今日は天気のいい日曜日。30℃をこえる最高気温の予報だったので、朝早めに出発。最近北へと走る事が多かったので南へ行ってみようと近所の土手を南へポタポタ。この道は信号が少なく土手の上は車も入ってこないのですが、所々にある橋を通過する時、車道と一瞬合流します。

この土手道は管理道路と言う位置の為か、進入路が絞ってあります。その上柵が設置してあったりと、自転車から見ると嫌がらせ以外には見えないと言う・・・。今回その進入路でやらかしてしまいました。歩行者を避けて車道と合流する地点で後方確認して・・・とやていたら、頭の処理能力を超えたのか入り口傍に設置してあった、道路標識に激突!!

幸い速度は10km以下だったと思うので怪我はありませんでしたが、フロントタイヤがまず衝突し、ハンドルとフレームで標識にぶつかり、最後肩で停まった感じ。右側のバーテープを止めているテープが破れ、ホイールが少し振れている感じ。その場で少し回してみましたが、そこまで異常は感じなかったのでそのまま走行再開。

その後は順調に距離を稼ぎ、40km先の港へ8時頃到着。どうもお祭りをやっているようで、まだお店はやっていませんでしたが、帆船日本丸が停泊していました。

日本丸 17.5.21

その後補給食を買いにコンビニへ。自転車ひっくり返してホイールチェックしてみましたが、ホイールの歪みが酷くなったのか途中で自動ブレーキが作動してストップ(;゚Д゚)。走っている分はそんなに気になりませんでしたが、こうなるとこれ以上走るのは気持ち悪いので撤収~。

往復80km走って自宅に着いて、もう一度チェックしてみるとフレームにも傷が入っています。

フレーム17.5.21

まさかクラック入ったりしてる事は無いと思うのですが、念のため自転車屋へ。自分が買った自転車屋さんは日曜日は練習走行に行っているので、お昼からの営業なんですよね( ̄▽ ̄;)。お昼ご飯を食べて、開店直後に自転車屋さんに駆け込みました。事情を説明すると「お怪我は無いですか!?」と言って貰えたのが何気に嬉しかったり(笑)。

店内をうろうろしている間ビンディングシューズとペダルを見たり「もしかしたらホイール買い替え?」と物色したりww。サイコンもケイデンス測れるのが欲しいから、ガーミン?とショーウインドウのトランペットを見る黒人少年のように箱を眺めたり(笑)。

待つこと30分、直りましたと店員さんが(^^)v。ホイールは振れ取りで大丈夫だったとの事で、フレームやフォークも今の所以上は見られないとの事でした。バーテープは再度固定してくれていましたし、ほっとしてお金を払ってお店を出ました。ちなみにお値段はホイールの振れ取り代だけの1460円でした。

通販で買えば自転車もかなり安く買えますが、こういう時はやはりお店で買っておいて良かったと思いますね。ただ帰りにブレーキかけたら、ホイールの継ぎ目の所で音がするようになってしまったので、段差が付いてしまったのかも?ブレーキシューが当たるこの面って、ペーパー掛けたりしたらダメですかね??

ABUS 5700

今日は朝6時に家を出て、100kmライド目指していつもの道の駅へロードバイクで。朝はかなりの濃霧で寒いし自転車もビショビショに(;´・ω・)。道の駅では朝早かったからか自転車は一台もいませんでしたが、バイクが数十台!少し休憩して補給食のクリームパンを食べて帰ってきました。

最近サイクルラックが設置されたのですが、バイク乗りの人がもたれかかっているので使いにくくて困ります(-_-;)。自分はもたれかかっている横に引っかけましたが、女性とかだと怖くて近寄れないような・・・。自分もバイク乗りなので集まって話をする気持ちも分からないでは無いですが(しませんけど)、本来の使い方が気兼ねなく出来るようにして欲しいです。

朝の濃霧とはうって変わって、帰りは快晴。暑くてアウターが邪魔になったので腰に巻いて帰りました。もう初夏って感じですね。

ロードバイク 17.5.14

今日は道の駅では人が沢山いたのでワイヤーロックで済ませましたが、実はちょっと前に新しい鍵を購入しました。

ABUS 5700①

ABUSの5700です。大阪のサイクルイベントで実物を見て、申し訳ないと思いながらネットで購入しました。

ABUS 5700②

長さ的にはこんなものなので、地球ロックするならサイクルラック専用と言う感じでしょうか?

ABUS 5700③

本来なら付属のアダプターでボトルケージ付けたりする穴を利用して止めるのですが、それをやると今使っているボトルかツールボトルが使えなくなってしまいます。自分はツールケースにチューブとかと一緒に入れてみました。重さは仕方ないですが邪魔にはならないのでいい感じかな?

GWにしまなみに行った時も持って行ってましたが、実はほとんど使ってません。あれだけ自転車がいたら、自分のだけ盗まれないだろうと思っていたのですが、とはいえコミケ等のイベントの時も盗難は多発すると聞いてます。やはりサイクルラックがある所では使っていきたいですね。折角買ったのに勿体ないし(笑)。

ただ、鍵を持ち歩かないといけないのがちょっと困り所。今はネックストラップに鍵を引っかけてますが、やはりちょっと邪魔。でも鍵単体だと無くしそう・・・。スマホとかお金も一緒にできる防水の入れ物が欲しいかな。ネットで色々探しているのですが、良いのが無かったり、良さそうな物があっても欠品だったり。

何かお勧めの物があれば教えてください

しまなみ海道への旅 2017.5③ 因島~今治

今治で一泊しての2日目です。今回でこのシリーズ?終わらせるのでかなり写真が多めになりますm(__)m。

朝起きて、宿泊先の非常階段から景色を見ると、今治城から来島海峡大橋まで綺麗に見えてました(^O^)。
この日はいい天気になりそうです。

しまなみ2017.5 2日目①

宿泊したホテルは朝食が7時からだったので、朝食を食べてぼちぼちチェックアウトの準備。この日はチェックアウト後にしまなみサイクルエクスプレスという自転車積載可能な高速乗り合いバスで因島を目指します。本来なら尾道まで行くのが一般的でしょうが、前回しまなみに来た時生口橋までは走っているので続きからという事で。

ちなみにこのサイクルエクスプレスは、前輪だけ外せば積載してくれるという優れもの。輪行袋を用意する必要が無いので、気軽に輪行が出来ます。人だけなら予約は必要ありませんが、自転車載せるのは要予約。子供の自転車で出遅れたので、バスの予約は開始日に電話して無事完了しています(*´▽`*)。

ホテルはこの日も満室のようなので車を置いておくことも出来ず、近くの1時間100円の駐車場へ停めて今治桟橋のバス乗り場へ。ここから乗るのはうちの家族だけだったので、早めに乗り込んで車載して貰えました。何だか自転車の干物のよう(笑)。

しまなみ海道への旅 2017.5 2日目②

しまなみ2017.5 2日目③

しまなみ2017.5 2日目④

約一時間程のバス旅で、因島重井バス停に到着。ここは高速上なので、少々階段とかもありますが、とりあえず組み立てて出発。現在位置もよく分からずでしたが、適当に走って前回走った覚えのある道へ出れました(*‘ω‘ *)。そのまま走って生口橋から生口島へ。

しまなみ2017.5 2日目⑤

この先は初めて走る道になります。子供は重たいマウンテンバイクですが、気にせず楽しそう。ただ前走った時より若干ペースが落ちているような気もします。良い天気だったので日焼け止めは必須です。

しまなみ2017.5 2日目⑥

速い人たちは当然車道のブルーラインを走っていきますが、自分たちは走れる所は歩道へ。子供がいると無理しない・安全運転が肝心ですから。この生口島では寄りたかったジェラート屋さん「ドルチェ」へ。どのガイドブックにも載っているここも大行列でしたが、ジェラート屋さんなので比較的早めに流れます。子供はお腹空いたと言うので豚まん(笑)、大人はジェラート&シャーベットを頂きました。

しまなみ2017.5 2日目⑦

しまなみ2017.5 2日目⑧

ジェラートは結構ねっとりと濃厚な感じ、シャーベットは果汁感たっぷりでした。一休みした後はまたひたすら今治を目指します。南国っぽい樹が植えてあったりするので、まるで南国にいる気分になれますね。

しまなみ2017.5 2日目⑨

しまなみ2017.5 2日目⑩

この次は多々羅大橋。ここはこの独特の形をした橋脚の下で、ちょっとした遊びができます。

しまなみ2017.5 2日目⑪

しまなみ2017.5 2日目⑫

しまなみ2017.5 2日目⑬

日光東照宮とかにもある鳴き龍体験が出来ます。手をたたいてと書いてありますが、ちゃんと拍子木も完備!他のサイクリストはあまり気にもせず進んでいる感じでしたが、我が家はここでしばらく遊んでました。子供はこういうの好きですよね。

この多々羅大橋を越えたら、前日あえてスルーした「サイクリストの聖地」碑が待っています。

しまなみ2017.5 2日目⑭

写真撮影で行列しているイメージでしたが、特に待つことも無く写真撮れました。あまり皆さん興味ないのかな?ここには他にも変わり種サイクルスタンドもありますが、下手な掛け方すると自転車にキズが入りそうなので注意が必要です。

前日にここでお昼を食べていたので、ここの道の駅はスルーして先へと進みます。城跡がある島を眺めたりしつつ、基本海沿いを進みます。

しまなみ2017.5 2日目⑮

しまなみ2017.5 2日目⑯

結局お昼ご飯は少し遅くなりましたが、道の駅伯方S・Cパークで。ここのレストランはかなり小さく、順番待ちの行列。しかも14時30には受付を終了するという、何とも商売っ気がありません(;^ω^)。我が家は何とか待ちに入れ、かなり待ちましたがご飯にありつけました。近くにコンビニもありますが、ちょっとまともなご飯が食べたかったですからね。

伯方S・Cパーク⑰

子供はうな丼、ninoはしらすピザ、自分は海鮮丼。それぞれ食べて、しまなみ海道を尾道側から渡ると最後の島になる大島へ。

伯方S・Cパーク②

尾道側から走ると、後半結構な上り坂が待っています。特に来島海峡大橋へ向かっていく時は、長めの坂なので最後の頑張りが待っています。でも走った感じこの坂は今治側からの方が辛そうなので、やっぱり尾道から走る方が楽だったかと。

最後に前日も渡った来島海峡大橋を渡り、無事にしまなみ海道の旅は終了です。走行距離64.02km・走行時間3時間53分・平均速度16.4kmでした。今治駅に自転車返したのは17時頃。子供は走行距離の記録更新です。ひょっとしたらninoもそうだったかも・・・。

本当なら耕三寺とか寄りたい所がもっとあったのですが、子供と走るとこれが限界ですね。今回も尾道スタートしようかとも思いましが、因島で正解でした。観光しながらと思うと、自分だけでないと時間的に難しそうです。

その後は帰りに高速で25kmの渋滞に巻き込まれたり・・・

しまなみ2017.5 2日目⑱

お土産にバリィさんを買って帰ろうと思ったら、しまなみのSAでは売って無かったりと残念な事もありましたが、何とか23時ごろに無事帰宅。我が家に新しい仲間が増えました。

しまなみ2017.5 2日目⑲

みきゃんのぬいぐるみですが、正直みきゃんは絵の方が可愛いです(爆)。ぬいぐるみになると口の周りがどろぼう状態・・・(;^ω^)。バリィさんは逆にぬいぐるみの方が可愛いです。

という事で3回に渡ったGWのしまなみ旅はこれでおしまいです。途中省略したところもありますが、基本的には自転車で走ってばかりの旅行でした。自転車でも原付でも楽しく走れると思うので、皆さん行ってみてくださいね(^-^)。

しまなみ海道への旅 2017.5② 今治~来島海峡大橋

前回の続きです。

フェリーが遅れたため、戻ってきたのが12時過ぎ。一番混んでいる時間でしたが、道の駅「多々羅しまなみ公園」でお昼ご飯にします。レストランの食事は高かったので(;^ω^)スナックコーナーでカレー(笑)とタコカラとソフトクリーム。写真は撮るの忘れていたのでありません。

ここはサイクリストの聖地の碑がありますが、今日は車で来たのであえてスルー。明日自転車で来た時の楽しみに取っておきます('ω')ノ。その後大山砥神社へ行こうと思いましたが、渋滞に入り進みそうになかったので諦めてUターン。今治を目指しました。結局自自転車を借りる予定にしていた今治駅にあるジャイアントストアへ着いたのが14時ごろ(ここも写真撮ってませんでした)。

ここで子供の自転車を借りましたが、マウンテンバイクだったので重い!正確な重量は分かりませんが、体感的には自分の自転車よりも重い位です。

ジャイアントストアのレンタルだから綺麗かと思ったんですが、借りる人の扱いが悪いのか案外錆びていたりと少々残念な感じ・・・。予備チューブを念のために貸してくれたのは良かったですが、ロックを貸してくれなかったのは残念。市営の自転車の管理は危ういと言われている施設でもロック貸してくれたのに。

ここで1泊2日の料金を払い、駅からすぐ近くの今治プラザホテルへ移動します。チェックイン時間はまだ来ていませんでしたが、部屋へ入れてくれました。部屋に自転車も入れられるのですが、ちょっと狭くて2台自転車入れたらドア開かない位。まあ2部屋三人GWに泊まって朝食付きで、15,000円掛からないのですから文句も言えません。

ここで車で観光とかしたかったのですが、子供が自転車に乗りたくて仕方ない感じで、結局15時頃にしまなみ海道へ向けて出発します。今治駅から来島海峡大橋まで約7km、ポタポタと進みます。来島海峡大橋は今治から行くと最初に渡る橋で、4km超の長さを誇ります。夕方にも関わらずサイクリストや歩行者で橋の上はかなりの混み具合。

個人的にはこの橋がしまなみ海道のクライマックスだと思います。特に橋へのアプローチが秀逸で、渡っても見事・写真を撮っても見事です。用を言えばもっと晴れた日に写真撮りたかったです。

来島海峡大橋2017.5①

橋への坂は平均3%程に抑えられているので、子供でも楽に登れます。良い自転車借りているので、嬉々として登っていきます。

来島海峡大橋2017.5③

ただこの橋は歩行者と自転車が混在しています。原付と混在しているならまだ良いのですが、狭い通路を並んで走る自転車と歩行者をかわすのにかなり気を使います。出来れば尾道大橋のように、歩行者道と2輪専用道で分けた方が危険が少ないと思いました。

しかも自撮り棒とかで片手で運転している自転車までいる始末(--〆)。見た感じでは外国の方が多かった感じでしたが、スマホ片手に走っている人もかなりいます。興覚めになりますが、看板とかでもっと告知しないとダメなのかな??

そんな事で写真撮るのも一苦労。邪魔にならない辺りに素早く停まって、写真撮ったら周りの通行の邪魔にならないように素早く移動します。この間の日帰りと今回の1泊2日で慣れてしまったとは言え、この景色を走れる道が我が家から1時間程にあると言うのは、恵まれていますね。今回も全ルート制覇とは行きませんが、いつかは全部通して走りたいものです。

来島海峡大橋2017.5②

来島海峡大橋2017.5④

来島海峡大橋を渡り切ってしばらくすると、道の駅よしうみいきいき館にたどり着きます。ここで軽く何か食べようと思ったのですが食堂は15時迄、バーベキューは16時迄で受付終了。外の売店はアイス系の物しか販売しておらず、食べ物にはありつけず(+o+)。

次の日の道の駅でもそうでしたが、しまなみの道の駅は閉まるの早い感じです。自転車で走る方は事前の調査と食料の用意をお勧めします。

村上水軍が活躍した事でも分かるよう、ここ来島海峡は日本三大急潮流に挙げられるほどです。急流観潮船も出ていますが、これも夕方は終わっているのでご注意を。結局我が家はここでUターンしてホテルに戻りました。

この日の走行距離は28.41km、走行時間は1時間42分でした。

晩御飯は用意していないので、B級グルメで有名な焼豚玉子飯の有名店へ向かいます。県民ショーにも出ていたお店で、既に17時過ぎで沢山の方が行列。結局30分程並んで入店しました。

チャーハンが食べたいと言う子供をなだめて(笑)焼豚玉子飯のセットを大盛りで注文。3人でシェアしました。

焼豚玉子飯①

焼豚玉子飯②

かなりのピンボケ写真でしたね(;´・ω・)。このお店は元々は中華料理屋さんらしく、一般的な中華のメニューも充実していました。姉妹店でイタリアンのお店もあるようですし、なかなか頑張っておられるようです。

玉子飯はかなり甘いタレで味付けしてあり、正直自分はちょっと苦手かも。焼豚玉子飯はお店によって味や肉の切り方も全然違うようですから、今度行く事があれば別のお店を試してみようと思います。

その後これも名物の焼き鳥を食べていないので、もう一軒ハシゴ。これが失敗でかなり食べ過ぎてしまいましたが、折角来たなら食べないとね(*^-^*)。

この日は結局22時にはホテルで就寝。次の日は朝食が7時からなので、いつも旅行は詰め込み過ぎて疲れるkogeですが、今回は朝ゆっくりです。

2日目の様子は、また次の記事へと続きます。

しまなみ海道への旅 2017.5① うさぎ島へ

今回のGWは試走?にまで行ったしまなみ海道自転車の旅、ついに決行です!尾道で子供の自転車を借りる計画だったのですが、2か月前から予約できるジャイアントストア尾道は、2ヶ月前を2日過ぎて電話すると既にもう借りれる自転車は無いとのこと( ゚Д゚)。市営のレンタサイクルも既に一杯(´・ω・)。

それから色々調べて考えた結果まずは一気に車で今治まで移動して、空きがあった今治のジャイアントストアで子供の自転車をレンタルした後今治で一泊。次の日の朝サイクルエクスプレスと言う、前輪外したら自転車をそのまま積んでくれる高速乗り合いバスに乗り、試走で走った因島の重井まで移動。そこから今治まで自転車で戻ってきて車で自宅まで帰ると言う、少々変則的な行程にしました。

本当は自分は尾道から今治まで一気に走って家族と別行動も考えましたが、合流のタイミングが読めないので今回は3人で一緒に走る事にしました。我が家からは近いですから、また機会もあるでしょう。

当日は朝6時半に自宅を出発。まずはうさぎ島として有名な大久野島を目指します。本州からと大三島からの2つのルートがありますが、島内は車では走れないので大三島へ車を置いてフェリーで向かう事にしました。GWとは言え山陽道なんてスイスイだろ?と余裕かましてたら数か所で渋滞に会い、大三島の盛(さかり)港に着いたのは思ったよりもギリギリでした( ̄▽ ̄;)。

この日は沢山の乗客がいて、フェリーは朝9時の便で既に10分遅れ。15分ほどの船旅で噂の?うさぎ島へ到着!島には休暇村周辺しかめぼしい施設も無いので、無料のシャトルバスで1km程先の休暇村を目指します。約700羽の野生のうさぎがいるので、港でも既に沢山のうさぎを目にすることが出来ます。

のどかに見えるこの島も、戦争終わるまでは毒ガスを製造する基地だった歴史があります。当時は軍事機密だったので、地図から存在も消されていたそうです。うさぎはそれとは関係なく、学校で飼われていた8匹を放した事で増えていったとの事。天敵がいなかったのでしょうか?温暖な瀬戸内だったから良かったのかもしれませんね(*'ω'*)。

休暇村に着くと、他の方は持参した餌をうさぎにあげています。この日は暑かったのでうさぎは日陰でだらっとしています。そもそもうさぎは夜行性だったような気もしますがどうだったかな?ところでこの島の中では餌は売っていないので注意が必要です。koge達は持参していなかったのですが、ネイチャーセンターの職員の方にあげても良い葉っぱを教えて貰いました。

キャベツやニンジンは食べ飽きているのか、結構食べてくれました(^O^)。今回は朝一の便で行ったのですが、遅い便で行くとうさぎもおなか一杯になって食べれなくなるかも?っていう位皆さん餌を持って行ってました。中にはキャベツ10玉とか持って行ってる人もいましたが、あれ本当にうさぎの餌なのかな??ちょっとだけ写真撮ったので並べてみます。

うさぎ島①

うさぎ島②

うさぎ島③

結局2時間ほど滞在して大三島へ戻る事にしました。ただGWでお客さんが大量にいたせいで、フェリーが大幅に遅れてしまい40分位港で待たされてしまいました。普段は停船時間を5分しかみてないそうで、そりゃ遅れますよね。繁忙期に行かれる方は時間に余裕を持たれる事をお勧めします。

お陰で海をぼーっと眺める時間が出来ましたが、しまなみ海道の海ってかなり綺麗ですよね。エメラルドグリーンに輝いている所も沢山あり、kogeの住んでいる辺りとは大違い。同じ瀬戸内海で100kmも離れていないのに、どうしてこんなに違うのでしょう?宝くじ当たったらこの辺りに土地買って流行らないカフェでもしようかな~(笑)。

うさぎ島④

うさぎ島⑤

この後車で今治まで向かいますが、長くなったので次に続きます。

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